ミラーレスカメラ

次世代の「創造」へと導く、新次元の光学性能。

Z マウントの採用による、新次元の光学性能。長年にわたって蓄積してきた妥協のないカメラづくり。ニコンのZマウントシステムは使う人の映像表現力をサポートし、次世代の「創造」へと導くミラーレスカメラです。

Z マウントシステム

高画質な映像を提供するためには、レンズを通してできるだけ多くの光を撮像素子に取り込む必要があります。そのためにはマウントは大きい方が有利ですが、大きすぎるとカメラのボディーや交換レンズが大きくなります。

ニコンは、55mmのマウント内径と16mmのフランジバックという究極の解を生み出しました。レンズの設計自由度も格段に高まり、明るさ、解像度、ピント精度、ボケの美しさまでをこれまで以上に深く追求できるようになりました。これらにより、新次元の光学性能、システムの小型化、そして使いやすさを実現しています。

ハイブリッドAF

静止画・動画共通のシステムとして、オートフォーカスには、像面位相差AFとコントラストAFのハイブリットAFを採用。新開発の像面位相差AFは、位相差AF画素を撮像素子全面に広く位置することで、AF性能と画質をバランスよく高めました。その結果、Z 7では493点(Z 6は273点)のフォーカスポイントで撮像範囲の縦横約90%という広い範囲をカバーすることが可能です。また、Z 50でも縦87%×横85%の高いカバー率を実現しています。
さらに、静止画撮影では高精度な「瞳AF」を搭載。顔の手前に障害物があっても、動いていても、瞳にしっかりとピントを合わせます。

  • シングルポイントAF時

EVF(電子ビューファインダー)

ミラーレスカメラは小さな画像表示パネルを光学レンズで拡大して表示するため、一般に高倍率では収差補正が難しく、画面周辺で像が歪んだり流れたりします。Z 7、Z 6では非球面レンズ、高屈折樹脂、反射防止コーティングなど、独自の高性能光学系を採用。歪みが少なく隅々までクリアーで明るい視界と、光学ビューファインダーに迫る自然な見えを実現しています。