社外からの評価

ニコングループは、CSR活動を積極的に推進している企業として、さまざまな外部機関より高く評価されています。

ESG投資インデックス組み入れ状況(2019年7月18日現在)

S&P Japan 500 ESG index

S&P Dow Jones Indicesが新たに発表した「S&P500 ESGインデックス」シリーズのうち、日本の主力インデックスをユニバースとしたものです。
(選定:2019年)

Dow Jones Sustainability Indices 「DJSI World」および「DJSI Asia Pacific」

「Dow Jones Sustainability Indices」は、米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社とが提携して開発した指標です。毎年世界の大手企業約2,500社を対象に「経済」「環境」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性を評価して数値化し、業種別の評価結果上位約10%を「DJSI World」に、上位約20%を「DJSI Asia Pacific」に選定します。
(選定:2018年)

Dow Jones Sustainability Indices 「DJSI World」および「DJSI Asia Pacific」

Euronext Vigeo Eiris Index World 120

「Euronext Vigeo Eiris Index World 120」は、米国や欧州で多数の証券取引所などを運営するNYSE Euronext社と、ESG(環境、社会、ガバナンス)の調査会社であるVigeo Eiris社が、欧州・北米・アジアパシフィック地域の企業の中から、ESGの面で優れた企業上位120社を選定して構成した持続可能性評価指標です。
(選定:2018年より)

Euronext Vigeo Eiris Index World 120

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指標

日本市場の代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性の水準に着目して、構成銘柄を決定する指数です。
(選定:2018年)

FTSE Blossom Japan Index

「FTSE Blossom Japan Index」は、ESGの視点から優れた日本企業のパフォーマンスを反映するよう設計されたインデックスです。
(選定:2017年より)

  • *このインデックスは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用対象に採用されています。
FTSE Blossom Japan

MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数

「MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数」は、日本株の時価総額上位500銘柄の中から、各業種の中でESG評価が高い企業が選ばれています。
(選定:2017年より)

MSCI ESG Leaders Indexes

旧称MSCI Global Sustainability Indexes。各業界で高いESG評価を得られた企業から構成されるインデックスです。
(選定:2014年より)

損保ジャパン SNAMサステナビリティ・インデックス

「SNAMサステナビリティ・インデックス」は、ESGの評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの社会的責任投資ファンドです。
(選定:2013年より)

Member of SNAM Sustainability Index 2019

ECPI Ethical Index Global

ECPI社は、イタリアとルクセンブルグに拠点を置き、企業のESGに関する調査、格付けを行っています。
(選定:2011年より)

ECPI

FTSE4Good Index Series

「FTSE4Good Index Series」は、ロンドン証券取引所に属するFTSE Russell社が作成する世界の優良企業を選定した社会的責任投資指数です。
(選定:2004年より)

FTSE4Good

格付評価(2019年3月末現在)

DBJ環境格付

日本政策投資銀行(DBJ)の環境格付において、最高ランクの格付を取得し、その評価に基づく融資を受けました。また、特別表彰も受けました。同格付は、DBJが開発したスクリーニングシステムにより企業の環境経営度を評価、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定する投資メニューです。
(選定:2016年より)

DBJ環境格付 2015

そのほかの評価実績(2019年3月期)