脱炭素化の推進

脱炭素社会の実現のためには、サプライチェーンを通じた取り組みが重要であるという認識のもと、製品のライフサイクルにおけるCO2排出量削減に向け、各工程で施策を講じています。

関連するSDGs

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 13 気候変動に具体的な対策を

賛同する主な環境イニシアチブ

ニコングループは国際イニシアチブに参加することで、グループ内での取り組みを加速させるとともに、政府や社会に対して働きかけを行っています。

SBT

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Business Ambition for 1.5℃

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RE100

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TCFD

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TCFDコンソーシアム

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脱炭素化に向けた中長期目標

ニコングループでは、「ニコン環境中期目標」の中で、2031年3月期をターゲットとした温室効果ガス削減目標を立て、その達成に向けた取り組みを進めています。またこの目標は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることをめざした目標として、SBT(Science Based Targets)認定を受けています。

脱炭素化に向けた中長期目標
  • *1Scope1:敷地内における燃料の使用などによる直接的な温室効果ガス排出のこと。
  • *2Scope2:購入した電気・熱の使用により発生する間接的な温室効果ガス排出のこと。
  • *3Scope3:サプライチェーンにおける事業活動に関する間接的な温室効果ガス排出のこと(Scope1、2を除く)。

2021年3月期の主な取り組み・成果

事業活動における温室効果ガス排出量を削減

図

脱炭素社会の実現をめざして、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
2021年3月期は、ニコングループの事業所における温室効果ガス排出量を、2014年3月期比で18.2%以上削減という目標に対し、実績は25.9%減となり、目標を達成しました。


地球温暖化防止イベント「アースアワー」への参加

図

非生産会社も含め、ニコングループ全体で取り組める環境活動として、地球温暖化防止イベント「アースアワー」*への参加を毎年呼び掛けています。2021年3月期は世界で54社が参加しました。

  • *WWF(世界自然保護基金)主催の世界的な環境イベント。世界中の人々が同じ日の同時刻に一斉に照明を消すことで、「地球温暖化をとめたい」「地球環境を守りたい」という思いを示す。

サステナビリティ報告書

詳しくはサステナビリティ報告書をご覧ください。