中学生フォトブックプロジェクト

「中学生フォトブックプロジェクト」は、ニコンが東日本大震災の被災地域の中学校に写真による体験の場を提供する活動です。生徒たちひとりひとりが、写真で思いを伝える創作活動を通じて、友だち、家族、地域の方々と思いを共有し、自分自身の力を発揮するきっかけとなることを願って実施しています。
7年目となる2018年3月期は、岩手・宮城・福島の25校と1教育委員会の中学生1,351名が参加しました。

動画: 100の思い

2018年3月7~18日の塩竈フォトフェスティバル2018で開催の中学生フォトブックプロジェクト作品展「100の思い」の動画です。この作品展に出展された、生徒たちの思いの詰まった作品の数々をご覧ください。

フォトブックの寄贈

2017年3月期は、中学校で編集、制作されたフォトブックを印刷し約2,000冊を寄贈しました。これまでに寄贈したフォトブックは累計で約15,000冊にのぼります。

カメラの使い方教室の開催

フォトブックの制作をサポートするため、希望校に対しニコンより寄贈したカメラの使い方教室を開催しました。講師はニコンOBや従業員が担当し、これまで約130校で開催しました。

文化祭などでの生徒たちの作品展示をサポート

友だち、家族、地域の方々へ思いを伝える場となる文化祭などでの展示のサポートも行いました。希望校に対し、生徒たちの作品を引き伸ばし印画紙にプリントして寄贈しています。

フォトブックプロジェクト作品展の開催

多くの方々にプロジェクトに参加する生徒たちの思いを伝えるため、日本各地でフォトブックの作品展を開催しました。

ニコンプラザ大阪での展示(2015年)
シープラザ釜石での展示(2014年)
仙台AERビルでの展示(2013年)