健康

ニコングループは、地域社会やコミュニティにおける健康の向上に貢献するため、さまざまな支援に取り組んでいます。

Project F.L.A.S.H

Nikon Inc.、Nikon Instruments Inc.、Nikon Americas Inc.の3社(アメリカ)は、地元の、ニューヨーク州ロングアイランドのRonald McDonald House、Sunrise Day Campと提携し、病気と闘う子どもたちとその家族を支える活動「Project F.L.A.S.H」に、2012年3月期より継続して取り組んでいます。
Sunrise Day Campとの活動は、地元のキャンプグランドで行われている小児がん患者支援のための取り組みです。このプロジェクトでは、チャリティーウォークイベントや、子どもたちが快適なキャンプを送れるよう清掃などのボランティア活動を行っています。
Ronald McDonald Houseは、病気の子どもたちが入院する病院の近くで家族が滞在する施設を運営しています。このプロジェクトでは、家族写真の撮影と提供や、夕食づくりのボランティア活動を行っています。 2018年3月期には、94名の従業員が、Project F.L.A.S.Hの活動に参加しました。

Sunrise Day Campの活動に参加したスタッフ
夕食づくりボランティア活動

国連WFP協会への支援

WFPウォーク・ザ・ワールドへの参加

チャリティーウォーク出発前の集合写真(2018年5月)

ニコングループでは、特定非営利活動法人国連WFP(World Food Programme)協会主催のイベント「WFP ウォーク・ザ・ワールド」に2013年より参加しています。参加費の一部は、開発途上国への「学校給食プログラム」に寄付されます。
2018年5月のイベントでは、国内ニコングループから230名の従業員やその家族が参加しました。
また、ニコンは2006年より国連WFP協会の法人会員となっており、同団体の活動報告写真展にも継続して協力しています。

WFPウォーク・ザ・ワールドへの従業員参加数推移

開催年 参加人数
2014年 30名
2015年 59名
2016年 87名
2017年 125名
2018年 230名

学校給食プログラムへの支援

ニコングループは、特定非営利活動法人国連WFP(World Food Programme)協会の行う、学校給食支援「レッドカップキャンペーン」を2017年9月より支援しています。
レッドカップキャンペーンは、飢餓や貧困に苦しむ1人でも多くの子どもたちに学校給食を届けるためのキャンペーンです。 活動では世界には飢餓で命を失い、食べるために働いて学校に行けない子どもたちがいることを多くの人に発信しています。
ニコンでは、従業員がボランティア活動への参加などの特定条件を満たすことに対して、会社が一定額の支援金をレッドカップキャンペーンに対して拠出するマッチングギフトプログラムを採用しました。

TFTプログラムへの参加

ニコンでは、TFT(TABLE FOR TWO)の活動に参加しています。これにより、従業員食堂で喫食されたTFTランチ1食につき、アフリカやアジアの小学校へ学校給食1食分が届けられています。
従業員食堂のないニコン本社などの事業所では、自動販売機のプログラムに参加しています。従業員が飲料を購入することで、自動販売機を管理しているニコンビジネスサービスとキリンビバレッジ(株)から売上の1%ずつ(計2%)が寄付されます。これらにより、これまで学校給食10万食以上をお届けしました。