災害復興支援

ニコングループは、企業市民として、大規模自然災害への緊急支援を行うとともに、東日本大震災復興支援活動を継続しています。
ニコングループでは、2019年3月期に、緊急支援として平成30年7月豪雨災害義援金、インド南部ケララ州洪水被害支援金などを拠出しました。国内ニコングループの東日本大震災復興支援活動では、2012 年より継続して、宮城県名取市で取り組まれている「海岸林再生プロジェクト」を支援しています。また、ニコンでは、2015年より毎年、従業員が現地に赴かなくとも取り組める支援活動として「とうほく復興応援マルシェ」を開催しています。

11 住み続けられるまちづくりを
「海岸林再生プロジェクト」は津波で失われた海岸林の再生に向けて10年計画で取り組むもの。ニコンは毎年プロジェクトへ寄付し、国内ニコングループの従業員がボランティア活動に参加。
「海岸林再生プロジェクト」は津波で失われた海岸林の再生に向けて10年計画で取り組むもの。ニコンは毎年プロジェクトへ寄付し、国内ニコングループの従業員がボランティア活動に参加。
ニコン本社の入るビルの共用スペースを会場としたマルシェには、岩手県・宮城県・福島県のアンテナショップが出店。多くの従業員が東北の物産を購入。
ニコン本社の入るビルの共用スペースを会場としたマルシェには、岩手県・宮城県・福島県のアンテナショップが出店。多くの従業員が東北の物産を購入。