製品・サービスの品質向上

関連するSDGs

12 つくる責任つかう責任

社会課題背景

どんなに優れた製品でも、安全でなければ社会の持続的な発展に貢献していくことはできません。IoTが急速に進展する中、ソフトウェアやソリューションにおいても、安全性を含めた品質確保が不可欠となっています。また、人々のライフスタイルや価値観の変化に対応することも求められています。

担当役員メッセージ

ニコングループでは、創造的かつ効率的なものづくりにより、社会の健全な発展に貢献することが使命と考えています。そのために2017年6月に生産本部を新たに設立し、全社のものづくりの革新に取り組んでいます。中でも安全性や環境配慮を含めた品質の確保は、最も重要なテーマです。ニコングループでは、2017年9月に新設した品質委員会を中心に、人材育成を含めた品質確保の仕組みを強化しています。また、お客様とのコミュニケーションにも力を入れていきます。多様化・高度化するお客様のニーズに応えていくためには、お客様、そして社会の声を、戦略的に事業に取り込んでいくことが不可欠です。お客様重視のものづくりにより、世の中のニーズに応える商品の提供に努めていきます。

執行役員 生産本部長 長塚 淳

2018年3月期の主な取り組み・成果

生産本部と品質委員会を設置

図

これまで以上に高い付加価値の製品を生み出し、社会の健全な発展に貢献するため、ものづくり改革を進めています。2017年6月、事業の枠を超えてグループ全体のものづくりを統括する生産本部を設置。さらに、グループ全体の品質管理体制を強化するため、「品質委員会」を設置しました。

サステナビリティ報告書

詳しくはサステナビリティ報告書をご覧ください。