会社の利益になる
大きなビジネスを切り開く

ヘルスケア事業部

2005年入社

製品企画・マーケティング

専攻: 経営工学部 2005年入社

  • 事務系
  • ヘルスケア
  • 企画
  • 新卒

会社の利益になる
大きなビジネスを切り開く

製品のニーズを吸い上げてより良い製品へ。新たな事業にも挑戦

顕微鏡などヘルスケア製品の商品企画に携わっています。市場調査・現場の情報収集から始まり、商品コンセプトの決定、設計や製造部門と要望にあった製品を作り、商品を世に送り出すまでが商品企画課の仕事。また最近では部署の業務を超えて、OEMビジネスの強化に力をいれています。ニコンの対物レンズを始めとする光学部品は様々な分析機器に幅広く内蔵されており非常に評価が高く、光学部品を始めとしたソリューションの提供に力を入れています。

技術力のあるメーカーへの
憧れを持っていた学生時代

海外で生活していた幼少期に、自動車や家電をはじめとした機械製品の多くが日本メーカーであり日本企業の技術力の高さに興味・関心を持ち、おのずと技術力のあるメーカーへの憧れが強くなったのだと思います。それらの経験から海外を舞台に活躍したいという気持ちが強くなり、高い技術力を持ち海外展開している精密機器業界を中心に就職活動を行いました。プロ向けカメラと言えばニコンという位、技術力や知名度が高く、また人事採用担当者の人柄にも惹かれ入社を決意しました。

自分のやりたいことを声に出せる環境がある

海外を舞台にチャレンジし活躍したいという気持ちが強かったこともあり、入社当時から海外赴任を希望していました。強い思いが通じたのか、入社3年目にニューヨークへの赴任が決まりました。必ず叶うとは限りませんが、自分のやりたいことや希望を声に出せる環境がニコンにはあると思います。海外赴任に限らず「〇〇をやってみたい」「こんな業務をやりたい」など若いうちから自由に発言をして挑戦をしたり、環境を与えてもらえるのはこの会社の良いところだと思います。

苦労から大きな成長をつかんだ海外赴任

夢と希望を持ってニューヨークに渡ったのですが、赴任してからは慣れない業務に戸惑う毎日でした。赴任先では、販売予算から販売数や在庫を考慮し適正な仕入計画の管理や日本からの新製品情報また米国での製品に対する要望や市場情報の更新を行うリエゾン業務を行いました。慣れないうちは仕入計画が悪く在庫が膨らんだり、情報をタイムリーに現地で展開できなかったりと苦労しました。しばらくすると、一緒に働く現地のスタッフが何を求めているのか先回りして考え行動に移せる様になり感謝もされ仕事のやりがいも感じました。
またラテン地域のディーラーの視察を行い、どうやったら売上を伸ばせるかなど一緒に戦略を立てるなど幅広い仕事も経験する事ができ充実した5年間の海外赴任生活が送れました。

「ニコンの対物レンズを世界中で
使ってもらう」という大きな目標

OEMビジネスに深く携わり約1年経過しますが、関係部署に担当をアサインして頂きチームリーダーとして活動しています。ニコンの対物レンズを始めとした光学部品を、様々な業界に広げる事は会社としては勿論、医療業界の発展にもつながると考えています。活動を開始してから引き合い数の大幅増加など徐々に成果が出始めており、今後大口受注に繋げOEMビジネスを大きくすることで、ヘルスケア事業部また会社の売上に貢献することが今の目標です。「ニコンの対物レンズを世界中で使ってもらう」という大きな視点を持ちながら、それぞれの地域や業界のニーズに地道に応えていくのがいま大切にしている思いです。

1日のスケジュール

09:00

在宅勤務開始 メールチェック

メールをチェック、スケジュールを確認。
緊急案件の対処。

10:00

オンライン会議

設計・製造部門とオンライン会議。
海外現地法人からの要望と社内での出た意見をすり合わせる。

12:00

ランチ

妻と息子(2歳)とリビングで昼食。

12:45

デイリースクラム(課内)

社員同士での業務の進捗共有や困り事を相談。毎日実施。

13:00

資料作成

会議に使う資料を作成。
部署内で共有することも。

17:00

電話会議

海外現地法人と電話会議欧州は朝9-10時のためこの時間に電話会議をすることが多い。

18:30

退社

翌日の予定を確認し業務終了。
家族で夕食を済ませ、息子とお風呂に入り寝かしつけをする事もあります。