開発から販売までの流れをつかみ、
会社の利益を生み出す

半導体装置事業部

2014年入社

事業企画

専攻: 法学部 法律学科 2014年入社

  • 事務系
  • 精機
  • 企画
  • 新卒

開発から販売までの流れをつかみ、
会社の利益を生み出す

事業部すべての部署とつながりを持つ

半導体関連の事業企画部門にいます。製品自体の企画ではなくビジネス関連全般を扱うのがこの部署の仕事。予算や中期経営計画などはもちろん、半導体装置を実際に開発している部門と生産計画を共有したり、営業・製造部門と情報交換をしながら販売計画を立てたりと、さまざまな部署と関わりがあるのが特徴です。半導体装置事業部全体に関わる案件は基本的にすべてかかわる部門なので「何かがあれば必ず呼ばれる部署」だと思っています。

大学での学びを“どのように活かすのか”

学生時代は法学部で労働法を専攻していました。現在の業務で知識が直接活きる場面は少ないですが、入社当初に配属された財務経理本部では会計基準を学ぶ必要があり、条文慣れしていたことが役に立ちました。また、刑法の保護法益や構成要件の考え方もルールをもとに判断する財務経理時代には活用していました。ニコンは総合職採用なので、どの部署に配属されるのかは入社後までわかりませんが、大学での学びを直接活かすというよりは“どのように活かすか”という考え方が役に立ったと思います。

先輩社員のイキイキとした
“オフ”を見て入社を決意

就職活動をする際にニコンに興味を持ったきっかけは、当社の“採用パンフレット”。他社のパンフレットはほとんどが業務内容や社風ばかりを扱っていたのに対して、ニコンは社員のオフの過ごし方について、写真とコメントが数ページにわたって載っていて、充実していることにとても驚きました。そしてその中の社員のコメントで「学生時代に遊んでおけという社会人は間違っている。社会人になってから遊びましょう」という趣旨のコメントがあり、それが入社の決め手になったと言っても過言ではありません。

入社後にやりたいことを見つけられる、めずらしい環境

ニコンは自分のキャリアアップの道すじを自由に選べる環境があります。上長との面談も形ばかりだけではなく忌憚なく意見が言え、また部署異動をしたい際は自ら手を挙げて希望することのできるFA制度等が整備されています。ニコンはさまざまな製品を開発していて職種も多岐にわたるため、入社後にやりたいことを見つけられる環境。フレックス制度やリモートワークにも柔軟に対応しているので自分らしい働き方で成果を発揮できるのがうれしいです。

会社にとっての利益が何か
判断できる人材になりたい

入社してから “事業やビジネスについて知りたい”という思いがあったので、今の部署に異動になった時はうれしかったです。開発の段階から世の中に出る販売時までをビジネス視点で携わることができるのは、自分のスキルとしてもとても大きな成果だと思います。これからも“会社にとっての利益は何か”という視点を忘れずに判断できるビジネスパーソンになりたいです。

1日のスケジュール

10:00

在宅勤務開始

メールと会報をチェックする。

11:00

生産計画関連の打ち合わせ

Web会議で製造・営業部門を交えて打ち合せ。翌日の会議体での事業部長向け発表に向けて情報共有を行う。

12:00

昼食

在宅のため自宅で昼食。最近飼いはじめた愛犬と遊ぶ。

13:00

技術部門とのWebミーティング

新たな発明について出願方針を技術者と議論

13:00

資料作成

打ち合わせを受けて翌日の生産計画関連の会議体用資料作成。

14:00

資料作成

課内で行っている原価計算勉強会用の資料作成。

15:00

資料作成

翌日のタスクフォース全体定例ミーティング向け資料作成。

16:00

生産計画関連の打ち合わせ

11時からの打合せで検討しきれなかった内容について再度打ち合わせ。

17:00

TF関連打合せ

タスクフォース内にあるワーキンググループの打合せ。事務局として進捗の確認を行う。

18:00

突発案件対応

課長より突発で依頼された案件の対応。経理関係の業務をすることも。