社員紹介

積極的な情報発信を通じて、
ニコンブランドを高める。

広報・IR
経営戦略本部
専攻:メディア&コミュニケーション
2017年入社

映像事業部の広報業務を担当

経営戦略本部の広報部に所属しています。その中で、私は映像事業部の広報業務、英文社内報などを担当しています。 映像事業部の広報業務は、新製品などのプレスリリースの作成や、メディア取材のアレンジ、メディアからの問い合わせ対応、イベント時のメディア対応など多岐にわたります。 映像事業部はカメラや交換レンズなど主にB to C製品を扱っているため、自分がプレスリリースなどに携わった製品が店頭で販売されていたり、 お客様に実際に使っていただいたりしている姿を見ると、そのたびに嬉しくなります。

もっとも重要なのは「正確な情報を伝えること」

イギリスの大学に在籍していた時は、メディア&コミュニケーションとコスメティックサイエンスを専攻していました。 大学時代に学んだメディア&コミュニケーションは、広報業務にすぐに役立つものだと最初は考えていましたが、実際の広報業務は想像以上に多岐にわたるうえに、 状況に応じた素早い判断が求められ、案件ごとに学びがあります。全ての案件においてもっとも重要なのは「正確な情報を伝えること」です。 「ニコンの声」としてメディアやお客様に伝わるので、その点を常に心がけています。

強く印象に残っている過去最大規模の新製品発表会

入社一年目で、これまでのラインナップと一線を画す新製品である、フルサイズミラーレスカメラ「Z シリーズ」の製品発表会に携わりました。 私にとっては初めての発表会だったうえに、当社としても過去最大規模のもので、準備から当日の対応までさまざまな業務を経験しました。 私はプレスリリースの作成、出席メディアの取りまとめなどの業務を担当しました。 作業に抜け漏れがないか、発表会直前のタイミングまで関係者で確認しながら進めとても忙しかったですが、 発表会が無事終了し、テレビや新聞などたくさんのメディアに、発表会の様子や提供した動画や画像、プレスリリースなどが取り上げられたことは、とても強く印象に残っています。

明るく、風通しの良い職場環境

私が所属している部署は、とても明るく、風通しの良い職場です。 業務上、世間のニュースに敏感である必要があり、インターネットや新聞、雑誌の記事について話している時にみんなで盛り上がることがよくあります。
私は日本で生まれていますが、小学校以外は英語で教育を受けたので、難しい日本語や技術用語などが分からない時がたまにあります。そのような時でも、周りの人たちに気軽に質問ができ、かつ的確に教えてもらえるので、プレスリリース作成などの際もとても助かります。

広い視野を持つ!!

幅広い視野をもって積極的に情報発信していきたい

広報の仕事は案件ごとに内容が大きく異なることもあり、そのたびに学びがあります。多様な業務を担当して実感するのは、自分の「視野の狭さ」です。 先輩たちは広い視野を持ってさまざまな視点から、プレスリリースなどの作成、チェックを行っており、私はまだまだ足りていないと思うことがよくあります。 幅広い業務を担当し、たくさんの経験、知識を身につけて、先輩たちのような幅広い視野を早く持てるようになりたいです。そのうえで、ニコンの広報として積極的に情報を発信していきたいです。

ある一日のスケジュール

08:00 出社
早めに出社し、新聞をじっくり読む。また、ニコンや競合他社、経済の動向に関するインターネットニュースや海外の記事を確認する。
09:00 社内に関連記事や情報を共有
社内に共有すべき記事や情報をメールで配信する。
10:00 アンケート回答案を作成
新聞社などのメディアから依頼を受けたアンケートの回答案を作成する。
12:00 昼食
持参したお弁当をデスクで食べながら、課のメンバーとインターネットや新聞、雑誌の記事などの話をする。
13:00 外出
アポイントメントを取ったメディアに出向き、カメラの新製品を紹介する。
16:00 帰社
映像新製品のプレスリリースをチェック。誤字脱字の細かいチェックはもちろん、記者にわかりやすい内容になるよう表現を検討する。
18:30 帰宅
明日のTo Doをポストイットに書き出し、帰宅する。
休日の過ごし方
休日は、友人と出かけることが多いです。社会人になって初めて東京に住んだので、毎週末いろいろなところに出かけています。また、現職場に配属されてから、自分の日本語力が足りないことを痛感し、以前は日本の映画はあまり興味がなかったのですが、言い回しを覚えるためにも、鑑賞するようになりました。

事務系の主な仕事内容

  • 経営企画・事業企画
  • 広報・IR
  • 営業
  • 製品企画・マーケティング
  • 財務・経理
  • 人事・総務
  • 法務・知的財産
  • 生産戦略・調達
  • 上記はあくまでも参考です。さまざまな領域で活躍のチャンスがあります。