社員紹介

人事施策を通して社員のモチベーションを高め、パフォーマンス発揮を支援する。

人事・総務
人事・総務本部
専攻:法律
2013年入社

人事施策の運用・企画

現在、人事部に所属し、異動や人事評価、その他人事施策の運用や企画を担当しています。 「新しい賃金制度の導入」「自らチャレンジできる異動の仕組み」といった様々な施策や制度を導入することによって、社員のモチベーションを高め、パフォーマンスを発揮してもらえるよう支援していくのが役割です。 普段の業務では、個人の評価や給与といった非常にセンシティブな情報を扱うため、責任の重い仕事になりますが、その分、やりがいがあります。人事施策や制度の導入による効果はすぐには見えづらい部分もありますが、社内で「あれはよかった!」という声をいただくとやってよかったと感じますね。

考え抜く力と伝える力

入社後に学んだことは、考え抜く力と伝える力です。もともと法学部で労働法のゼミだったこともあり、人事に関する法律や国の制度自体は、比較的理解していることも多かったですが、実際に案件を担当してみると、何をどう考えたらよいかわからず、対応に苦労した覚えがあります。 その経験からも、本質的な問題は何なのかを明確にし、あらゆる角度から考え抜く力が大切だと思っています。また、考えるだけではなく、その考えを自分の中で整理し、しっかりと相手に伝えることもとても大切です。特に、人事部門は他部門に対して説明を行う場面も多く、伝えたいことを理解してもらえるかどうかというのは、業務を進める上で、非常に重要なことでもあります。

新人事制度の立ち上げ

入社5年目のときに、新人事制度立ち上げのプロジェクトに参加しました。賃金や人事評価制度を大きく変えるプロジェクトでしたが、私は、評価方法の策定、各部門長へのヒアリングなど、制度運用全般を担当しました。 社員の賃金を決めるという非常にセンシティブな内容でしたが、どうすれば新人事制度の趣旨を理解し、適切に評価を行ってもらえるか検討し、各部門長との対話を繰り返しながら無事、制度を導入することができました。チーム全体で進めることの難しさや大切さ、また、ときには自らリーダーシップを取って、積極的に意見を発し、周囲の協力を得ながら進めることの大切さを実感しましたね。

誰でも意見を発信できる職場環境

若手が多い職場で、誰でも意見を発信できる環境です。最近では、若手を中心としたプロジェクトチームが部内に発足するほど、若手の意見を取り入れていこうという動きもあります。 また、個人ごとに考えるだけではなく、わからないことや困ったことがあれば、部内のメンバーで意見を交換し合いながら進めていこうとする点も良いところだと思います。 海外赴任経験者も多く、国内にとどまらず、海外でも働ける可能性のある職場でもあります。

強い組織をつくる人事部に!

スピード感をもって事業を支援できる存在になりたい

人事の役割の一つとして重要なのは事業部門を支援していくことですが、もっと事業部門の中に入り込んでいく必要があると思っています。 人事部門は、事業部門から頼られる存在であるべきですが、まだまだなれていないのが実態です。部門との距離をより近くして、スピード感をもって、事業の支援ができるようになりたいです。そのために様々な部門の人とコミュニケーションを取りながら、関係性を築いていきたいと思います。 また、私自身も、人事部門だけでなく、事業部門の経験・海外勤務等、様々な経験をして、いずれはグローバルに活躍できる人になりたいですね。

ある一日のスケジュール

08:30 出社
出社後、まずはメールの確認。
その後、今日のスケジュール・やるべきことを確認してから業務に取りかかる。
09:00 資料作成
午後の提案内容をまとめたり、ヒアリング資料を読み込んだりする。この準備をしっかり行うことで打ち合わせの進行がスムーズになるので、事前準備は非常に大切にしている。
11:00 ミーティング
課内やプロジェクトのメンバーで打ち合わせ。今後の進め方やスケジュール、検討事項についてメンバーで意見交換する。
12:00 昼食
同期や先輩と会社周辺で外食。会社の近くは飲食店も豊富。
13:00 関係部門へのヒアリング
社内の部門長の方に直接お会いして、部内の育成方針や要員状況等をヒアリング、各部門の情報収集。今後の異動や採用活動等に活かす。
15:00 上司への進捗報告会議
抱えている案件について、進捗報告や新しい企画提案を行う。新しい人事制度の導入など、大きな案件の場合は、毎週、報告の場を設け、スケジュールや内容について、フィードバックをもらうようにしている。
17:00 資料まとめ
ヒアリング内容をまとめたり、上司からのフィードバックをもとに資料の修正を行う。その日に話した内容や指摘された点は、できるだけその日にまとめるように心掛けている。
18:30 帰宅
明日のスケジュールを確認後、退社。会社帰りに先輩と飲んでから帰宅する。
休日の過ごし方
休日には、会社の人と過ごすことも多く、同期や先輩と登山やキャンプに出掛けたりしています。長期休暇には海外旅行にも行くこともあります。 プライベートで同期や先輩と仕事の話をすることはあまり多くないですが、時折話したときに聞く話は、スタッフ部門にいる私にとっては、現場の生の声を聞ける貴重な機会でもあり、とてもいい刺激にもなっています。

事務系の主な仕事内容

  • 経営企画・事業企画
  • 広報・IR
  • 営業
  • 製品企画・マーケティング
  • 財務・経理
  • 人事・総務
  • 法務・知的財産
  • 生産戦略・調達
  • 上記はあくまでも参考です。さまざまな領域で活躍のチャンスがあります。