ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスWork Life Balance

多様な働き方に対する支援

ニコンでは、社員が能力を最大限に発揮し、また、ライフステージに応じて柔軟に安心して働ける制度・施策を整備しています。

勤務制度

スーパーフレックスタイム勤務制度

2020年1月からスーパーフレックスタイム勤務制度を導入しました。従来のフレックスタイム制度からコアタイム※を廃止して、より柔軟かつ自由に勤務できる環境を整えています。

※コアタイム=勤務しなければいけない時間帯

在宅勤務制度

生産性の向上、通勤時間削減によるワーク・ライフ・バランスの推進を目的として、在宅勤務制度を設けています。

育児関連制度

育児関連制度詳細

育児関連制度(妊娠)

妊娠中の通勤緩和措置

1日最大4時間の短時間勤務(スーパーフレックスタイム勤務との併用可能)

育児関連制度(出産)

配産前産後休暇

産前6週間、産後8週間の取得可能

配偶者の出産休暇

配偶者が出産を迎えた男性社員が、特別休暇として5日間取得可能

時間外労働・休日労働・深夜労働の免除

時間外労働、休日労働、深夜労働の免除の請求が可能

育児関連制度(育児)

育児休暇

子が2歳に達する日まで

短時間勤務

1日最大4時間の短時間勤務(スーパーフレックスタイム勤務との併用可能)

勤務時間の選択※

1日最大4時間の時間短縮勤務、1日30分または1時間の時差勤務の利用可能

時差勤務

出産までの間、所定始業時刻を1日あたり30分または1時間繰り上げ・下げ可能

育児看護休暇※

子の負傷・疾病の世話をする必要がある場合等に取得可能。
(子1人の場合は年間最大5日間、2人以上の場合は10日間まで取得可能)

時間外労働・休日労働・深夜労働の免除

時間外労働・休日労働・深夜労働の制限・免除※
子の年齢に応じて、時間外労働、休日労働、深夜労働の制限・免除の請求が可能

積立特別休暇※

失効した有給休暇を積み立てて、学級閉鎖時や、子の負傷・疾病の世話をする必要がある場合等に最大40日取得可能。
子の学校行事への参加の際にも取得可能(子1人の場合は年間最大5日間、2人以上の場合は10日間まで取得可能)

※小学校6年3月末日を迎えるまでの子を持つ社員が対象

介護関連制度

介護関連制度詳細

介護休暇

最大1年間取得可能

介護看護休暇

親族の介護等の世話をする場合に時間単位で取得可能。対象親族1人の場合は、年間最大5日間、2人以上の場合は10日間まで取得可能

勤務時間の選択

短時間勤務
3年間の間で2回まで、1日最大4時間の短時間勤務(フレックスタイム勤務との併用可能)の利用が可能
時差勤務
1日30分または1時間の時差勤務の利用が可能

時間外労働・休日労働・深夜労働の免除

時間外労働、深夜労働の制限・免除の請求が可能
子の年齢に応じて、時間外労働、休日労働、深夜労働の制限・免除の請求が可能

積立特別休暇

失効した有給休暇を積み立てて、親族が要介護状態にある場合等に、取得可能。

多様な働き方に対する
支援への評価

次世代特例認定マーク
(愛称:プラチナくるみん)

仕事と子育ての両立

ニコンのこれまでの仕事と子育ての両立支援制度等への取組みが評価され、「次世代育成支援認定マーク(愛称:くるみん)」を2008年、2011年、2015年の3期連続で取得しました。さらに2018年6月には、両立支援状況等が特に優良な企業として「プラチナくるみん」の認定を取得しました。

えるぼし(2段階目)

女性活躍推進

女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業として2016年5月に「えるぼし」(2段階目)の認定を取得しました。

健康経営優良法人2020

健康支援

ニコンでは、従業員の健康と安全を経営基盤と考え、柔軟な働き方を推進し、ワーク・ライフ・バランスを支援しています。これらの労務管理や健康管理の取組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2020」に選定されました。

引き続きワーク・ライフ・バランス推進の観点から、社員が働きやすい環境の整備をすすめていきます。

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