教育・研修制度

個の能力を伸ばすプログラムと、
それを発揮できる環境がある。

ニコンの教育・研修制度は、社員一人ひとりが自己実現のために主体的に能力開発に取り組み、いきいきと働いている―そんな職場の実現を目指しています。
ここでは新入社員研修と主な教育・研修制度をご紹介します。

新入社員研修 ービジネスパーソンとしてのベースをつくるー

新入社員には応募時の系統に応じた異なる研修カリキュラムを用意しています。

新入社員研修の流れ:入社式、新人導入研修、配属、(技術系のみ)新人技術者教育、OJT、年次研修

新入社員は入社式の後、3週間の新人導入研修を受講します。その後、業務に必要な基礎知識の習得や、好奇心や創造力を育む必修研修と、各種専門知識や技術を学ぶ選択研修を受講します。これらは配属職場での実務と並行して翌年2月ごろまで行われます。その後も、節目ごとに研修機会を設け、入社から3年間にわたり、教育・研修を実施しています。

【1】新人導入研修

ニコンの新人導入研修は、もちろん講義もありますが、新入社員の皆さんが「自分でやってみる、体験する」ことができるグループワークや実習が中心になっています。一方的に話を聞くよりも、自分で考えたり、やってみたりすることで、より多くのことが学べると考えているからです。

ビジネスマナー演習
自社研究
企業活動シミュレーション演習
会社の基本知識に関する講義

【2】新人技術者教育

新入技術者に対しては、各種専門分野で必要な基礎知識から、最先端の技術動向まで学べる研修を提供しています。また、専門知識を学ぶだけでなく、自ら考え、目で見て、体で感じる体験を通じて、広い視野を持った創造性豊かな技術者を育成しています。

共通技術知識の習得
ものづくり総合実習
グループ製作風景
グループ製作発表

【3】OJT(On the Job Training)

配属から1年程をOJT期間として、各配属先職場での実務経験を通して知識や技術をみにつけます。OJT期間中は、新入社員ごとに1名の先輩がOJT指導員としてサポートにあたります。そして、OJT指導員を中心としながらも職場全体で、計画的に新入社員の育成にあたります。

【4】年次研修

キャリア形成・成長を支援するため入社から3年間にわたる教育・研修を実施しています。2年目では自立型人材の育成を狙いとした研修を、3年目次研修ではビジネスパーソンとしてのさらなる視野の拡大と今後のキャリアの形成を狙いとした研修を実施しています。

キャリアアップ支援 ーキャリア形式をサポートするー

社員の役割に応じた必修型の研修のみならず、応募型の教育・研修機会を設けることで、自らの成長に取り組む社員を支援しています。

必修型研修

職務役割に応じた研修と将来のキャリアや生活を考えるための研修があります。

応募型研修・自己啓発支援

必要に応じて参加できる応募型の研修として、職務ごとに必要とされる各種技術・知識の習得を図る研修やプレゼンテーションなど職務にかかわらず必要となるビジネススキルを強化する研修があります。この他にも、通信講座の支援などを行っています。

研修の一例

語学系
技術研修
ビジネススキル研修
通信教育