「Red Dot Award:Product Design 2020」を受賞

2020年4月3日PRESS RELEASE/報道資料

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株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)のミラーレスカメラ「ニコン Z 50」、大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」および眼底撮影装置「RetinaStation」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する「Red Dot Award:Product Design 2020」を受賞しました。

「Red Dot Design Award」は、約65年の歴史を持つ世界最大級のデザイン賞です。「Red Dot Award:Product Design 2020」では60か国から6,500点以上の応募があり、国際的に活躍するデザインの専門家によって、デザインの革新性、機能性、人間工学、耐久性などの基準から審査されました。受賞作品は、2020年6月22日からドイツ・エッセンにあるレッドドット・デザイン・ミュージアムで行われる特別展「Design on Stage」で展示されます。

「Red Dot Design Award」に関する詳細は、Red Dot Onlineページをご覧下さい。

「Red Dot Award:Product Design 2020」受賞製品

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ミラーレスカメラ「ニコン Z 50」

「Z 50」は、ニコン初のAPS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラです。2018年に発売した「ニコン Z 7」と「ニコン Z 6」の洗練されたデザインや操作性、信頼性、システムとしての将来性などを継承し、高い描写力と多彩な表現力を小型・軽量かつ堅牢なボディーに凝縮しています。

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大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ
「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」

「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」は、NIKKOR Z レンズの光学性能の高さを象徴するレンズです。内径55mmの大口径「Z マウント」とフランジバック16mmの組み合わせがもたらす高いレンズ設計自由度を活かし、ニコン史上最も明るい開放F値0.95を実現しています。

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眼底撮影装置「RetinaStation」

「RetinaStation」は、フルオートで直感的な操作が可能な眼底撮影装置で、緑内障、網膜色素変性症、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症といった多様な眼疾患の診断をサポートします。1,200万画素の高解像度で、眼底の細部まで忠実に再現することが可能です。

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