眼底撮影装置「RetinaStation」が「iFデザインアワード2020(プロダクト部門)」を受賞

2020年2月13日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)の眼底撮影装置「RetinaStation」が、iF International Forum Design GmbHが主催する「iFデザインアワード 2020」において、「iFデザインアワード 2020(プロダクト部門)」を受賞しました。

「iFデザインアワード」は、1953年から開催されている世界的に権威のあるデザイン賞で、プロダクトやコミュニケーション、パッケージなど複数の部門から構成されています。今回は、56の国と地域から7,298件の応募があり、著名な専門家たちによって審査、選定されました。

「RetinaStation」は、フルオートで直感的な操作が可能な眼底撮影装置で、緑内障、網膜色素変性症、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症といった多様な眼疾患の診断をサポートします。

眼底撮影装置「RetinaStation」

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