ニコングループの温室効果ガス削減目標が「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定を取得

2019年11月21日

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株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)が設定した、ニコングループの2030年度に向けた温室効果ガス削減目標が、「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」(以下、「SBTイニシアチブ」)の認定を取得しました。

「SBTイニシアチブ」とは、気候変動など環境分野に取り組む国際NGOのCDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)による国際的な共同イニシアチブで、パリ協定が目指す「世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べて2℃未満に抑える」という目標に向け、科学的根拠に基づく削減のシナリオと整合した企業のCO2排出削減目標を認定しています。

「SBTイニシアチブ」の認定を受けた、ニコングループの温室効果ガス削減目標

ニコングループはこれらの目標の達成に向けて、今後も技術力を駆使した生産・開発工程の効率化や再生可能エネルギーの活用といった事業活動に伴うCO2排出量削減に取り組みます。また、引き続き製品の低炭素化や輸送の効率化、調達パートナーへの働きかけなど、サプライチェーン全体での温室効果ガス削減を推進し、持続可能な社会の実現への貢献を目指します。

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