「Red Dot Award:Product Design 2019」を受賞

2019年3月26日PRESS RELEASE/報道資料

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株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の「ニコン Z マウントシステム」とコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P1000」/「ドットサイトDF-M1」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する「Red Dot Award:Product Design 2019」を受賞しました。

「Red Dot Award:Product Design」とは、過去2年以内に製品化されたデザインを対象に、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され、優れたプロダクトに贈られる世界最大級のデザイン賞です。「Red Dot Award:Product Design 2019」では、5,500点以上の応募があり、国際的に活躍するデザインの専門家によって審査されました。受賞作品はドイツ・エッセンにある「レッドドット・デザイン・ミュージアム」で行われる特別展(会期:2019年7月8日~2020年6月30日)で展示されます。

「Red Dot Design Award」に関する詳細は、Red Dot Onlineページをご覧下さい。

「ニコン Z マウントシステム」概要

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「ニコン Z マウントシステム」は、「Z マウント」採用のミラーレスカメラ、それに対応するNIKKOR Z レンズおよびアクセサリーで構成するシステムです。ミラーレスカメラは、高画素機種の「Z 7」とオールラウンドモデルの「Z 6」をラインアップ。NIKKOR Z レンズは、大口径の「Z マウント」とショートフランジバックの組み合わせにより、レンズの設計自由度が格段に上がり、光学性能の驚異的な向上を実現しました。また、「マウントアダプター FTZ」を介せば、約360種類の一眼レフカメラ用NIKKOR Fレンズを「Z シリーズ」でお楽しみいただけます。

「COOLPIX P1000」/「ドットサイトDF-M1」概要

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「COOLPIX P1000」は、広角24mm相当※1から超望遠3000mm相当※1までをカバーする光学125倍ズーム(ダイナミックファインズーム時250倍※2)を搭載したコンパクトデジタルカメラです。光学125倍ズームによる驚異的な映像を高画質で記録する撮影性能と高い操作性を実現。画像処理エンジン「EXPEED」によりさらなる高画質を達成し、手ブレ補正効果5.0段※3の「デュアル検知光学VR」で手持ちでの望遠撮影時にも手ブレを抑えた撮影が可能です。
望遠撮影時にフレーミングを補助する照準器「ドットサイトDF-M1」を使えば、野鳥などの被写体の撮影をより快適に行えます。

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