眼科用医療機器の販売会社「ニコンヘルスケアジャパン」が営業を開始

2018年10月1日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンヘルスケアジャパン(社長:川辺 憲一、東京都品川区)は、本日、2018年10月1日から営業を開始し、眼科用医療機器の日本における販売やサービスを行います。

2018年7月9日に発表しました通り、ニコンは眼科用医療機器の販売やアフターフォロー、メンテナンスを行う中央産業貿易株式会社を完全子会社化し、ニコンの子会社である超広角走査型レーザー検眼鏡の国内販売会社のOptos株式会社と経営統合、ニコンの100%出資子会社としてニコンヘルスケアジャパンを発足しました。

ニコンは、今回のニコンヘルスケアジャパンの営業開始を機に、日本での眼科用医療機器の販売、サービスについて、戦略的かつ効果的な体制強化を加速させます。お客様へのサービス向上と販売拡大を図り、市場におけるニコンのプレゼンスを一層高めていきます。「失明のない世界」の実現を目指すとともに、世界中の人々のQOL(Quality of Life)の向上に貢献していきます。

ニコンヘルスケアジャパンの概要

社名 株式会社ニコンヘルスケアジャパン
所在地 〒140-0015 東京都品川区西大井1-6-3
資本金 70,000,000円
代表者 代表取締役 兼 社長執行役員 川辺憲一
人員 当初約60名
主な業務 日本における眼科用医療機器の販売、サービス
営業開始日 2018年10月1日

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。