「Red Dot Award:Product Design 2018」をデジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」「ニコン D7500」が受賞

2018年4月9日PRESS RELEASE/報道資料

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株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)のデジタル一眼レフカメラ「ニコン D850」と「ニコン D7500」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する「Red Dot Award: Product Design 2018」を受賞しました。

「Red Dot Design Award」は、60年以上続く、世界最大級のデザイン賞です。「Red Dot Award: Product Design 2018」では、世界59カ国から6,300点以上の応募があり、国際的に活躍するデザインの専門家によって、デザインの革新性や機能性、耐久性などを基準に審査されました。受賞作品はドイツ・エッセンにある「レッドドット・デザイン・ミュージアム」で行われる特別展(会期:2018年7月10日~8月5日)で展示されます。

「Red Dot Design Award」に関する詳細は、Red Dot Onlineページをご覧下さい。

「D850」概要

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有効画素数4575万画素の高画素と、ボディー単体で約7コマ/秒※1(マルチパワーバッテリーパック「MB-D18」装着時で約9コマ/秒※1※2)の高速連続撮影を実現し、多彩な機能で表現領域を大きく拡げたデジタル一眼レフカメラです。FXフォーマットベースフルフレームでの4K UHD(3840×2160)/30p動画が撮影できるほか、8Kのタイムラプス動画※3制作に威力を発揮する、インターバルタイマー撮影も可能です。
高画質、優れた高速性、人間工学に基づいたデザイン、低消費電力設計、高度な防滴・防塵性能、サイレント撮影など最先端の機能を備え、国内外で高く評価されています。

「D7500」概要

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優れた高速性能や、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルである「D500」と同等の高画質を小型・軽量ボディーに凝縮しました。「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載し、ISO100~51200の広い常用感度域でノイズの少ない高画質を実現しています。また、画像処理の高速化とバッファーメモリー容量の拡大によって、約8コマ/秒で50コマ(14ビット記録のロスレス圧縮RAW)までの高速連続撮影が可能であるほか、4K UHD(3840×2160)/30p動画撮影にも対応しており、幅広い層に支持されています。

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