業績ハイライト

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経営成績および財政状態(通期)

2019年3月期売上収益は7,086億60百万円、前期比84億18百万円(1.2%)の減収、営業利益は826億53百万円、前期比264億17百万円(47.0%)の増益、税引前利益は879億15百万円、前期比316億58百万円(56.3%)の増益、親会社の所有者に帰属する当期利益は665億13百万円、前期比317億41百万円(91.3%)の増益となりました。

映像事業は市場が縮小するなか、レンズ交換式デジタルカメラ及びコンパクトデジタルカメラともに販売台数が減少しました。
これらの結果、売上収益は2,961億69百万円、前期比17.9%減、営業利益は220億69百万円、前期比27.0%減となりました。
精機事業の売上収益は2,745億40百万円、前期比21.3%増となりました。また、営業利益はFPD露光装置分野の増益に加え、半導体露光装置分野における特許訴訟の和解金等を計上した影響により、817億30百万円、前期比53.1%増と、事業全体として大幅な増益となりました。
ヘルスケア事業の売上収益は654億34百万円、前期比15.2%増となり、営業損失は19億37百万円(前期は32億63百万円の営業損失)となりました。
産業機器・その他の売上収益は725億18百万円、前期比1.0%減となり、営業利益は69億37百万円、前期比38.0%増となりました。

2019年3月末時点における資産の残高は、前連結会計年度末に比べて366億42百万円増加し、1兆1,349億85百万円となりました。資本の残高は、前連結会計年度末に比べて431億85百万円増加し、6,167億26百万円となりました。