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日本

マリリン・モンローをキービジュアルにした創立100周年記念広告を展開。

首都圏および近畿圏の交通機関を中心に、マリリン・モンローのポートレートを使用した広告キャンペーンを実施しました。東京・品川駅構内の電飾看板広告を皮切りに、電車内に中吊り広告を掲出。続いて、品川駅構内の通路および電車内のデジタルサイネージにおいて広告を展開しました。また、全国版の新聞 5 紙の朝刊に全15段カラー広告を掲載したほか、日経電子版においてバナー広告を実施。カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ (シーピープラス) 2018」のブース壁面にも電飾パネルを展示しました。「ニコンF」を手に微笑むマリリン・モンローのビジュアルととともに、「これまでも、これからも『最高の瞬間』にはニコンがいること」をメッセージとして発信しました。

topicsmm_image1 品川駅 電飾看板広告 2018年1月5日~実施中
topicsmm_image2 バナー広告 2018年2月15日~3月14日 日経電子版
topicsmm_image3 新聞広告 2018年3月1日 全15段 カラー
topicsmm_image4 電車内中吊り広告 2018年2月19日~2月25日
topicsmm_image5 「CP+ 2018」2018年3月1日~3月4日
(写真左)新聞広告 2018年3月1日 全15段 カラー (写真中)電車内中吊り広告 2018年2月19日~2月25日
(写真右)「CP+ 2018」2018年3月1日~3月4日
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電車内デジタルサイネージ 2018年2月26日~3月4日
(写真はTokyo Metro Vision)
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品川駅自由通路 J・ADビジョン 2018年2月26日~3月4日

ゲッティ イメージズ / © The Bert Stern Trust
Marilyn Monroe™ ; Rights of Publicity and Persona Rights: The Estate of Marilyn Monroe LLC.

アメリカ

ニコンの伝統と、革新の力を伝える。
100周年に相応しい出展となったPhotoPlus Expo 2017。

創立100周年を迎えた2017年、ニコンはニューヨークで開催された北米最大の写真と映像の展示会「PhotoPlus Expo 2017」に出展しました。会期は10月26日から28日までの3日間。ブースには、最新のD850とD7500を体験できるタッチ&トライエリアや、歴代カメラコレクションのコーナーを設置。さらにメインギャラリーには大きく印刷した美しい写真を展示しました。また、写真・映像に関する様々な分野のスペシャリストとニコンアンバサダーによるレクチャーも主催。それらの模様はライブストリーミングでの配信も行われ、nikonusa.com/live[別窓で遷移します]にていつでもご覧いただけます。今回の出展は、ニコンの確かな伝統を感じさせると共に、これからのデジタルイメージングへの情熱と夢をお客さまと共有するものとなりました。

PhotoPlus Expo 2017のニコンブース PhotoPlus Expo 2017のニコンブース
歴代のニコンカメラを展示 歴代のニコンカメラを展示
最新鋭のD850による作品 最新鋭のD850による作品
日本

約400点のNIKKORレンズがニコンミュージアムに集結。
創立100周年記念企画展「Fマウント・NIKKORの世界」。

ニコンミュージアムにおいて10月3日から12月27日の期間、ニコン創立100周年記念企画展「Fマウント・NIKKORの世界」を開催しました。「Fマウント・NIKKOR」レンズは、1959年に発売されたニコン初の一眼レフカメラ「ニコンF」専用の交換レンズとして開発されたものです。この企画展では、2017年までの58年間に製造された450種を超える製品から、約400点の「Fマウント・NIKKOR」レンズを結集。他ではめったに見ることのできない、焦点距離6mmという超広角(フィッシュアイ)レンズや、NIKKORレンズで最長の焦点距離を誇る2000mmの超望遠レンズなどを始めとする、多種多様な製品をカテゴリー別に展示しました。黒を基調としたニコンミュージアムの中に、まるで浮かび上がるように並ぶレンズの輝きが、長年にわたるニコンの光学技術への情熱を物語っていました。

新旧のさまざまなレンズが一堂に集結 新旧のさまざまなレンズが一堂に集結
「Fマウント・NIKKOR」最初期のレンズ 「Fマウント・NIKKOR」最初期のレンズ
日本

ニコンファンとスタッフの熱い想いがひとつになった4日間。
「NIKON 100TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2017 -TOKYO&OSAKA-」。

会場は連日、カメラ、写真そしてニコンへの熱い想いで溢れていました。100周年を記念して開催された、ニコン初のファンミーティング「NIKON 100TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2017 -TOKYO&OSAKA-」。東京は8月26日(土)・27日(日)有明TFT HALLで、大阪は9月2日(土)・3日(日)堂島リバーフォーラム ホールで行われました。歴代製品の展示を始め、特設ステージにおけるプロ写真家およびニコン開発者によるセミナーや対談、モデル撮影のワークショップ、オリジナルグッズ販売、そして、ニコンクイズグランプリなどの多彩な企画を展開。ニコンを愛してくださる多くの方々に感謝を込めて贈られた特別な4日間には7千人を超える方々が詰めかけ、まさに、お客さまとニコンスタッフの情熱でつくり上げた、記念すべきイベントとなりました。

ファンとスタッフによる記念撮影(東京会場) ファンとスタッフによる記念撮影(東京会場)
ファンとスタッフによる記念撮影(大阪会場) ファンとスタッフによる記念撮影(大阪会場)
中国

「The Color Run®」で、参加ランナーへの写真撮影サービスが大好評!

 「The Color Run®」は、地球上で最もハッピーな5kmというコンセプトを掲げる、世界規模のユニークなランニングイベントです。ニコンは100周年記念企画の一環として、北京と上海で開催された当イベントでの写真撮影サービスを提供しました。ニコンの特設ブースおよび、カラーパウダーを浴びてランナーが盛り上がるカラーステーションにおいて、ニコンのスタッフ10名が参加ランナーを撮影。各ランナーが、配布されたQRコードを読み込めば、登録済のスマートフォンなどにその写真が送信される仕組みです。上海のイベントでは約2万人の参加者に対して、6,300人を超えるランナーに約16,900枚の写真を提供し大好評。特設ブースも大いに賑わい、多くの方々にニコンの100周年を知っていただく絶好の機会となりました。

The Color Run
The Color Run
タイ

ディーラー、写真家、メディアの皆さまなど、
100人を招待して開かれた、「ニコン創立100周年記念パーティー」。

ニコンが創立100周年を迎えた2017年7月25日。「“A Century of Light” 100年の光の旅」というコンセプトのもとに、バンコクの特設会場で「ニコン創立100周年記念パーティー」が開かれました。当日招かれたゲストはディーラー、プロフォトグラファー、メディアおよびプレスの方々など100名。有力なマーケットであるとともに、ニコンのカメラ事業における主力製品を製造する基幹工場であるタイで、ニコンの成長を支えていただいた方たちです。会場では様々なイベントの他に、D5などの100周年記念モデルや新旧のカメラやレンズも展示し、ニコンのものづくりの歴史もご覧いただきました。多くの参加者が「ニコンと共に、次の100年へと歩み出す」という想いを新たにしたパーティーとなりました。

100周年をテーマにした華やかなステージ 100周年をテーマにした華やかなステージ
100人を招待して開かれたパーティー会場 100人を招待して開かれたパーティー会場
日本

創立100周年を記念してデジタルサイネージ広告を実施。

2017年7月25日、ニコンは創立100周年を迎えました。
これを記念して、7月24日から30日までの7日間にわたり、 東京の品川駅構内の通路と首都圏および近畿圏の電車内にてデジタルサイネージ広告を実施。 特に品川駅通路では、約70メートルにわたって44面のモニターで一斉に広告を放映し、見る人を圧倒しました。 広告を2種類用意し、通路の往復で異なる映像をお見せすることができたのもデジタルサイネージ広告の特徴です。
駅構内でも電車内でも100年の歴史でエポックメイキングとなった製品や広く社会に貢献してきた技術などを、 感謝のメッセージとともに発信しました。

Tokyo Metro Vision Tokyo Metro Vision を再生する
Tokyo Metro Vision
品川駅自由通路  J・ADビジョン 品川駅自由通路  J・ADビジョン 品川駅自由通路  J・ADビジョン 1 を再生する 品川駅自由通路  J・ADビジョン 1 を再生する
品川駅自由通路  J・ADビジョン 2 を再生する 品川駅自由通路  J・ADビジョン 2 を再生する
品川駅自由通路 J・ADビジョン
イタリア

1,454人で描いた世界最大のカメラが
世界記録を達成!

2017年6月17日、イタリアにおける総販売代理店のNital社はニコン創立100周年を記念したイベントを開催。「人で描いた世界最大のカメラ」を完成させる世界記録に挑戦しました。
会場となったのはイタリア北部にあるストゥピニジ・レアーレ邸。これまでの世界記録250人をはるかに超える1,454人ものニコンユーザー、協力会社や小売店の方々、写真愛好家の皆様にご参加いただき、巨大なニコン一眼レフカメラの地上絵を描きました。記録達成には、きれいなカメラの形になっていることも欠かせない条件となります。
審査員による参加人数と出来栄えの厳正な審査の結果、見事に世界記録として認定されました。

世界記録の達成までを映像と画像で公開しています。
(イタリア語サイトになります) https://www.nikonclub.it/evento100anni[別窓で遷移します]

1,454人で描いた世界最大のカメラでギネス世界記録を達成。
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