労働慣行

2017年3月期の主な取り組み・成果

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性別によらない採用・処遇を行っているが、日本国内では女性比率が低いため、女性活躍推進に取り組んでいる。2017年3月末時点のニコンの女性管理職者比率は6.1%となり、目標5.0%を達成した。なお、2017年3月末時点の女性従業員比率は、ニコン11.0%、国内グループ会社16.8%。
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職場の活力や生産性向上のため、安全管理の徹底に努めている。2017年3月期のニコングループの業務上休業災害(1日以上)による損失日数は、432日。その内訳は、日本108日、中華圏97日、アジア・オセアニア0日、欧州81日、米州146日、韓国0日。

ニコングループでは、グループ人事施策「FUTURE IN FOCUS」を進めており、国籍・人種・性別などにかかわらず、多様な従業員がグループ内の幅広いフィールドで活躍できる環境の構築をめざしています。具体的には、コンピテンシー(求める人材像)に沿った人材を育成・評価する仕組みをグループ各社の人事制度に、順次、導入しています。

このほか、従業員の多様な働き方を支援する各種制度の整備や、健康で安全な職場環境づくりなどにも取り組んでいます。