環境経営

2016年3月期の主な取り組み・成果

レベルS達成

ゼロエミッションの取り組みで、国内のすべての製作所およびグループ会社がレベルS達成

58社 85事業所

WWF主催の地球温暖化防止に向けたグローバルなイベント「アースアワー」に国内外で計85事業所が参加

21.6万トン-CO2

ニコン9.8万トン-CO2、国内グループ会社5.7万トン-CO2、海外グループ会社6.1万トン-CO2を排出

ニコングループは、企業理念「信頼と創造」に則り、社会との共存共栄を経営の最重要課題のひとつととらえ、社会の持続的発展を可能とする健全な環境を未来に引き継ぐため、環境管理基本方針に基づく活動を展開しています。

2016年4月には、“低炭素社会の実現”、“資源循環型社会の実現”、“健康で安全な社会の実現”を「ニコン環境長期ビジョン」に定めました。また、取り組みを着実に進めるために、2030年をターゲットとした「ニコン環境中期目標」を制定し、例えば、気候変動対策としては、2030年までにサプライチェーン全体でCO2排出量を2013年度比で26%削減する目標を立てました。目標達成に向けた直近3年の計画である「ニコン環境3年計画」を策定するとともに、その1年目を「環境アクションプラン」として具体的な目標を立てて取り組んでいます。