社員紹介

ドイツでの販売業務経験をいかし、
グローバルな視点で
売り上げの最大化に貢献する。

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製品企画・マーケティング
片上 慶宏
映像事業部
専攻:法・政治
2009年入社

“あったらいいな”を形に

現在、映像事業部のマーケティング部門に所属し、商品企画から販売の条件、生涯販売数の決定、販売施策の立案などと業務は多岐にわたります。商品企画では、あったらいいなと思う商品を提案して、その企画が形になることにやりがいを感じます。また、販売条件や施策を提案するときには、売り上げの数字の変化を肌で感じながら、売り上げを最大化できるよう、試行錯誤して業務に取り組んでいます。

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異なる価値観を持った人たちと働く

風通しがよく活発に議論が行われていて、毎日がとても刺激的な職場です。特にわたしの部署は海外赴任を経験したひとや、キャリア入社のひとが多く在籍しているため、異なる価値観を持ったひとたちがさまざまな視点から議論を行っています。年齢にかかわらず、意見を述べられるのは魅力的な職場だと思いますね。

入社のきっかけは、カメラがつくった笑顔

きっかけは大学生のときにいったインド旅行でした。ある街で出会ったインドの人々は着る服も十分になく、物乞いをしながら暮らしている貧しいひとたちでした。そんな過酷な実態を記憶に残そうと、ふとカメラを構えたところ、みんなが笑顔で応えてくれたんです。その純真無垢な笑顔は今でもはっきり覚えています。ああ、カメラはひとを笑顔にすることができるんだなあと。そのとき使っていたのがニコンのカメラで、その後「縁」あって入社することになりました。

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将来に向けて、学生時代に英語を学ぶ

大学時代、課外活動の一環として、いくつかの国営や民間企業を訪問してインタビューするコースの受講や、サークル活動では企画担当として、合宿などの活動を企画しました。小規模のサークルでしたが企画することの難しさがわかりました。将来に向けては、海外で働きたいという思いがあり、英語学校の留学コースで実践的な英語を学びました。見てみたい、やってみたいという思いを大切に行動していましたね。

開拓

世界を視野に新たな販売施策を提案したい

入社2年目までは現在の部署でアジアとヨーロッパ地域を担当し、3年目からはドイツの販売会社に赴任して販売業務の経験を積みました。今後はドイツでの経験をいかし、各国の市場ニーズに対応する新たな販売施策を提案していきたいと思っています。さらに業務を通してもっと知見を広げ、発展途上国での販売会社立ち上げの業務にも携わっていきたいと考えています。

ある一日のスケジュール

08:30 出社
まずはコーヒーを飲みながらメールをチェック。その後、今日のすべき事項を洗い出し、1日の大まかなスケジュールを確認する。
09:00 販売進捗確認
国内外の販売会社の売上進捗と在庫状況について確認。疑問や問題があれば担当者に確認をし、必要に応じて対応をする。
10:00 ブレインストーミング
新製品のコンセプトについてチームメンバー3名で意見を出し合う。わくわくするようなアイデアが出るように、自由に議論を開始。煮詰まったらコーヒーを飲んで一休み。アイデアを出し尽くしたらブラッシュアップしてチームとしての案を決める。
12:00 昼食
同僚と会社近くで昼食。予算は1,000円以内で美味しいお店がないか探索中。
14:00 チーム内ミーティング
発売を控えた製品に関して、チームの定例ミーティングに参加。開発・生産が予定通りに進んでいることを確認し担当者に共有。随時情報を共有することで、食い違いが起きないようにする。
16:00 関係部署とミーティング
生産を担当している部署と先々の生産数についてミーティングをする。機会損失が起きないよう、製品ごとに注意深く販売状況を確認し、生産計画数を立案する。
18:30 帰宅
ミーティングが予定より延びてようやく終了。1日のメールを再度チェックし、翌日の予定を確認したら業務終了。

事務系の主な仕事内容

  • 経営企画・事業企画
  • 製品企画・マーケティング
  • 営業(国内営業・海外営業)
  • 調達 / 経理・財務・会計
  • 人事・総務 / 法務
  • 広報・IR
  • 上記はあくまでも参考です。さまざまな領域で活躍のチャンスがあります。