社員紹介

ものづくりの最先端を肌で感じながら、
ニコンの産業機器を世界に広める。

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海外営業
八代 健一郎
産業機器事業部
専攻:社会・経済
2012年入社

産業機器の海外営業を支援

現在、産業機器事業部の海外営業部門に所属しており、アジア各国にある現地法人・特約店に対して工業用顕微鏡、測定機、X線/CT検査システムなどの営業支援を行っています。具体的には現地法人・特約店の販売戦略の立案、引合管理、製品に関する問い合わせ対応、現地スタッフの育成などです。また近年では大型システム製品など、自ら現地に出張する直接営業も行っており、製品の納品に立ち会うときは嬉しいですね。これから世に送り出す製品を検査・測定しているとき、ニコン製品を提供している各業界(電子部品、自動車、航空機など)の最先端のものづくりを肌で感じられるとき、やりがいを感じます。

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アジアの可能性を追究した大学時代

大学時代のゼミ活動では、約3年間ベトナム人の教授のもと、開発経済学・国際経済学の視点からアジア経済の発展の可能性について、研究を行ってきました。研究の集大成として「ベトナムにおける外資系企業の導入戦略」というテーマでハノイ大学経済学部の学生と現地で討論会を行ったり、工業団地や、日本大使館、現地機関(JETROなど)を訪問したりと、日本の対外活動を現場で見ることができたのは大変貴重な経験となりました。

海外売上比率が高いことが入社の決め手

日系自動車メーカーのエンジニアとして海外で活躍していた父親の影響もあり、日本企業発のものづくりに興味・関心がありました。また幼少期を海外で過ごしてきた経験から、海外を舞台に活躍したいという強い思いもあり、就職活動中はグローバルに企業展開している日系メーカー中心に面接を受けました。ニコンは売り上げの約85%が海外市場であり、また就職活動イベントで出会った先輩社員や人事採用担当者の人柄のよさにも惹かれ、この会社で働きたいという気持ちが、選考が進んでいくなかで強くなっていきました。

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笑顔が絶えない職場

職場は笑顔が絶えないですね。わたしの誕生日に先輩との昼食から戻ると、机の上が見えなくなるほど大量のポストイットが貼られており、一つひとつに同僚からメッセージが添えられていました。こんなサプライズもあるアットホームな職場です(笑)。また海外駐在を経験された先輩も多く在籍しており、優しく指導してくれる先輩たちにも恵まれているので、さまざまなことを吸収し勉強できる環境が整っていると思います。

産業機器を新たな柱に!!

目標はニコンの産業機器を広めること

まずは今の部署で製品知識や業界ごとのものづくりの基礎をしっかりと勉強し、身につけたいと思います。そして20代の若いうちに海外現地法人に出向し、異なる文化や現地のひとと接しながら、販売の最前線で仕事をしたいと考えています。「ニコン=産業機器」とイメージするひとはまだ少ないですが、さまざまな業界にニコンの産業機器を積極的に紹介し、今後ニコンを背負うような事業部として成長できるよう、がんばりたいと思います。

ある一日のスケジュール

09:00 出社
コーヒーを飲みながらメールをチェックし、本日のスケジュールを確認。優先順位を決め、仕事に取りかかる。
09:30 電話・メール対応
海外現地法人・特約店からの問い合わせに電話・メールで対応。韓国の現地法人から技術的な問い合わせを受けたので開発部門の担当者と連携して回答する。受注済み製品の納期調整を製造部門と行う。
12:00 昼食
仲のよい先輩社員と外食。よくいく店はボリュームたっぷりの定食屋さん。
13:00 展示会ミーティング
韓国で2カ月後に行われる展示会のブース装飾を請け負う会社と、ブースレイアウトやデザインのミーティング。
15:00 電話・メール対応
引き続き現地法人・特約店からの問い合わせ対応を行う。商機を逃さないよう、どんな問い合わせでもなるべく早めに回答できるよう心がけている。
17:00 Webミーティング
海外現地法人とWebミーティング。ヨーロッパにあるX線/CT検査システムの開発拠点とアジア顧客向け特注ソフトウェアに関してのミーティング。現地の時間に合わせるためいつも夕方にWebミーティングを行う。
19:30 退社
翌日の予定を確認して業務終了。会社の同期の飲み会に合流。

事務系の主な仕事内容

  • 経営企画 / 事業企画
  • 製品企画 / マーケティング
  • 営業(国内営業・海外営業)
  • 調達
  • 経理 / 財務 / 会計
  • 人事 / 総務
  • 法務
  • 広報 / IR
  • 上記はあくまでも参考です。さまざまな領域で活躍のチャンスがあります。