教育・研修制度

個の能力を伸ばすプログラムと、
それを発揮できる環境がある。

ニコンの教育・研修制度は、社員一人ひとりが自己実現のために主体的に能力開発に取り組み、いきいきと働いている―そんな職場の実現を目指しています。
ここでは新入社員研修と主な教育・研修制度をご紹介します。

新入社員研修 ービジネスパーソンとしてのベースをつくるー

新入社員には応募時の系統に応じた異なる研修カリキュラムを用意しています。

入社後の研修の流れ

技術系、事務系の新入社員は入社式の後、1ヶ月程度の新人導入研修を受けた後、専門別(光学・機械・電気・情報・化学など)に分かれて業務に必要な基礎知識を習得する必修研修と選択研修を用意しています。これらの新人研修は職場に配属後も各製作所見学なども含めて約9ヶ月間に渡り行われます(期間は専門分野や配属職場により異なります)。

【1】新人導入研修

ニコンの新人導入研修は、もちろん講義もありますが、新入社員の皆さんが「自分でやってみる、体験する」ことができるグループワークや実習が中心になっています。一方的に話を聞くよりも、自分で考えたり、やってみたりすることで、より多くのことが学べると考えているからです。

ビジネスマナー演習
自社研究
企業活動シミュレーション演習
会社の基本知識に関する講義

【2】新人技術者教育

技術者教育として、様々な分野の100を超える充実した研修を提供しています。その中で新入技術者に対しては、学生時代の理論中心だった学習から、業務へ活用できるより実践的な研修を実施しています。「個別知識」を学ぶだけでなく、仕様決めからものづくりまでの「総合実習」を行うことで、創造性豊かな、広い視野を持った技術者を育成しています。研修は必修研修と選択研修で構成されています。

共通技術知識の習得
ものづくり総合実習
グループ製作風景
グループ製作発表

【3】OJT

基本的に配属後は、「OJT (On the Job Training)」として、各配属先職場で実務を通して知識や技術を身につけていただくことになります。各職場には「OJT指導員」という先輩がおり、配属から1年間程度の間は、OJT指導員が中心となって新入社員に仕事や技術を教えます。

キャリアアップに応じた研修 ーキャリア形式をサポートするー

専門・管理、基幹、中堅、一般などの職層、年次・年齢などによって対象が分かれた研修です。
必須・応募型それぞれの研修・自己啓発メニューを用意しています。

研修の一例

自主選択型研修 ー個人の挑戦を後押しするー

どの職層でも、必要に応じて参加できる研修です。職種ごとに必要とされる各種技術知識のほか、プレゼンテーション研修などビジネススキルを強化するための研修・自己啓発メニュー、語学系研修などを用意しています。

研修の一例

語学系

ビジネススキル研修

技術研修

通信教育