ニコンミュージアム

新たな100年に向けて

ニコンミュージアムは、2017年に迎える創立100周年を記念し、2015年10月17日にオープンしました。
ニコンは、1917年に設立され、光利用技術と精密技術を基礎として、世界中に独自の価値を提供してきました。その歩みをみなさまにお伝えする場、それがニコンミュージアムです。
設立以来受け継がれるニコンの思いと、その進化を感じていただければ幸いです。

お知らせ

夏休み小学生向けイベントについて

夏休み小学生向けイベントにつきましては、7月13日に応募を締め切り、14日に当選者の方にメールにてご連絡いたしました。多数のご応募をいただきありがとうございます。

休館のお知らせ

7月17日(日)から24日(日)、8月11日(木)から15日(月)は、夏期休館とさせていただきます。
また、10月3日(月)は、企画展の更新のため休館いたします。休館日の一覧は以下のページをご覧ください。

99周年記念限定グッズを発売

ミュージアムショップでは、会社創立99周年を記念して、99個限定のプレミアムグッズ、3種を8月4日から発売します。数量限定につき、お一人さま各商品2個までの購入とさせていただきます。

復刻Fマウントたて

ニコン初の一眼レフカメラ「ニコンF」(1959年発売)のマウントを、設計図をモチーフにあしらったプレートに配置しています。このマウントは、仙台ニコンで復刻生産したものです。
価格(税込): 12,000円

ペンタプリズムオーナメント

ニコン一眼レフカメラのペンタプリズムとアクリル製飾りプレートのセット。左右反転した「F」のロゴは、プリズムを通してみると正像で見ることができます。
価格(税込): 4,700円

Fマウントプチクロック

木製の時計に、ニコン一眼レフカメラのFマウントを配置。文字盤にはレンズのF値を彫刻したユニークでかわいい置き時計です。
価格(税込): 3,700円

企画展「亀倉雄策と歩む」

日本のグラフィックデザイナーの先駆者であり、1950年代からニコン(当時:日本光学工業)のデザインも手がけた亀倉雄策。Nikonのブランドロゴ、一眼レフカメラ「ニコンF」の外観デザイン、ポスター、カタログ、使用説明書など、亀倉が手がけた数々のデザインはニコンブランドの醸成に大きく貢献しました。
本展では、ニコン関連の亀倉デザインを中心に、日本万国博覧会のポスター、有名企業の製品、企業や団体のシンボルロゴなど、約70点を展示します。


亀倉雄策
1980(昭和55)年ごろ撮影


ニコンSPポスター
1957(昭和32)年

展示期間 2016年7月4日(月)~2016年10月1日(土)
展示作品 ニコン関連の作品を中心に約70点
展示協力 亀倉雄策資料室、(株)リクルートホールディングス クリエイションギャラリーG8、新潟県立近代美術館、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所、日本カメラ博物館ほか