ニコンミュージアム

新たな100年に向けて

ニコンミュージアムは、2017年に迎える創立100周年を記念し、2015年10月17日にオープンしました。
ニコンは、1917年に設立され、光利用技術と精密技術を基礎として、世界中に独自の価値を提供してきました。その歩みをみなさまにお伝えする場、それがニコンミュージアムです。
設立以来受け継がれるニコンの思いと、その進化を感じていただければ幸いです。

お知らせ

オープン1周年記念イベント

ニコンミュージアムでは、10月17日でオープン1周年を迎えるのを記念してイベントを実施します。いずれのイベントも、イベント終了後、希望者の方にはミュージアム見学ツアーを実施します。ぜひ、ご参加ください。

イベントニッコール千夜一夜物語トークライブ
内容「ニッコール千夜一夜物語」の著者であり、現役の光学設計者である大下孝一と佐藤治夫がニッコールレンズの魅力と、個性豊かな光学設計者たちのエピソードを大いに語ります。司会進行は、写真家の阿部秀之氏が担当します。
日時2016年11月12日(土) 13時半開場 15時半終了予定
場所品川インターシティ会議室(ニコンミュージアム隣接のビル地下1階)
定員50人
参加費無料。入場には整理券が必要です。
整理券は、開催当日の朝10時からニコンミュージアムにて配布します。
イベントニコンカメラトークライブ 阿部秀之VS後藤哲朗
内容カメラ雑誌やカメラ関連のイベントで活躍する写真家の阿部秀之氏と、ニコン一眼レフや交換レンズの開発を長年にわたり指揮し、現在はニコン後藤研究室室長の後藤哲朗が、ニコン一眼レフカメラについて熱く語り合います。
日時2016年11月19日(土) 13時半開場 15時半終了予定
場所品川インターシティ会議室(ニコンミュージアム隣接のビル地下1階)
定員50人
参加費無料。入場には整理券が必要です。
整理券は、開催当日の朝10時からニコンミュージアムにて配布します。

企画展「花宴」


「太陽の花びら」1980年ごろ

秋山庄太郎は、女優のポートレートで第一線に立つ写真家としての地位を確立し、40歳台半ばからライフワークとして花の撮影に取り組みました。今回は「花宴」(はなうたげ)と題した作品群から、「太陽の花びら」(1980年ごろ)、「薔薇」(1980年ごろ)の2点を展示します。いずれの作品も大判プリントで約900×900mmの額装です。秋山作品の妖艶な美しさと迫力をご堪能いただけます。

展示期間 2016年10月4日(火)~2016年12月27日(火)
展示作品 「太陽の花びら」、「薔薇」
展示協力

休館のお知らせ

10月3日(月)は、企画展の更新のため休館いたします。休館日の一覧は以下のページをご覧ください。

99周年記念限定グッズを発売

ミュージアムショップでは、会社創立99周年を記念して、99個限定のプレミアムグッズ、3種を8月4日から発売します。数量限定につき、お一人さま各商品2個までの購入とさせていただきます。

復刻Fマウントたて

ニコン初の一眼レフカメラ「ニコンF」(1959年発売)のマウントを、設計図をモチーフにあしらったプレートに配置しています。このマウントは、仙台ニコンで復刻生産したものです。
価格(税込): 12,000円

ペンタプリズムオーナメント

ニコン一眼レフカメラのペンタプリズムとアクリル製飾りプレートのセット。左右反転した「F」のロゴは、プリズムを通してみると正像で見ることができます。
価格(税込): 4,700円
完売いたしました

Fマウントプチクロック

木製の時計に、ニコン一眼レフカメラのFマウントを配置。文字盤にはレンズのF値を彫刻したユニークでかわいい置き時計です。
価格(税込): 3,700円
完売いたしました

企画展「亀倉雄策と歩む」

日本のグラフィックデザイナーの先駆者であり、1950年代からニコン(当時:日本光学工業)のデザインも手がけた亀倉雄策。Nikonのブランドロゴ、一眼レフカメラ「ニコンF」の外観デザイン、ポスター、カタログ、使用説明書など、亀倉が手がけた数々のデザインはニコンブランドの醸成に大きく貢献しました。
本展では、ニコン関連の亀倉デザインを中心に、日本万国博覧会のポスター、有名企業の製品、企業や団体のシンボルロゴなど、約70点を展示します。


亀倉雄策
1980(昭和55)年ごろ撮影


ニコンSPポスター
1957(昭和32)年

展示期間 2016年7月4日(月)~2016年10月1日(土)
展示作品 ニコン関連の作品を中心に約70点
展示協力 亀倉雄策資料室、(株)リクルートホールディングス クリエイションギャラリーG8、新潟県立近代美術館、大阪府日本万国博覧会記念公園事務所、日本カメラ博物館ほか