事業内容

ニコンは、「光利用技術」と「精密技術」を基礎とする、精機、映像、インストルメンツの3つの事業を中心に、多彩な技術・製品・サービスを展開しています。そして、世界中の人々の暮らしを、未来を切り開く最先端産業を、人類の挑戦を支え続けています。

精機事業

ICを製造する半導体露光装置や、液晶パネル・有機ELパネルを製造する液晶露光装置を通じて、エレクトロニクス社会を支えています。

映像事業

長い歴史に支えられたカメラづくりのノウハウとテクノロジー、そしてデジタル画像技術によって、映像の可能性を広げ続けています。

インストルメンツ事業

医療やバイオサイエンスから産業分野まで、“ミクロを見つめる目”、そして“確かな精度を持つ目”を提供することで、社会の発展を支えています。

その他の事業

中心となる3つの事業の他にも、多彩な事業による独自の製品・技術を通じて、科学技術や産業・社会の進化に貢献しています。

事業別売上高比率(2011年3月期)

売上高 887,512百万円 映像事業 67.2% 精機事業 23.5% インストルメンツ事業 6.5% その他の事業 2.8%

  • インストルメンツ事業の測量機を担当するニコン・トリンブルと、その他の事業のメガネレンズを担当するニコン・エシロールは持分法適用会社です。