デジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」が、「カメラグランプリ 2017 カメラ記者クラブ賞」を受賞

2017年5月19日PRESS RELEASE/報道資料

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株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)のデジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」が、「カメラグランプリ 2017」において、「カメラグランプリ 2017 カメラ記者クラブ賞」を受賞しました。

「カメラグランプリ」は、写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、2017年4月現在10媒体が加盟)が主催するカメラ・レンズ関連の賞です。今回は、2016年4月1日から2017年3月31日の間に発売された製品の中から各賞が選ばれました。「D500」が今回受賞した「カメラ記者クラブ賞」は、「大賞」を受賞したカメラを除くすべてのカメラと写真製品・機材の中から、大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品をカメラ記者クラブ会員が選ぶ賞です。

「D500」は、写真・映像関連の賞「TIPA AWARDS 2016」において「BEST APS-C DSLR EXPERT」を、「EISA AWARD」において「EUROPEAN PROSUMER DSLR CAMERA 2016-2017」を受賞しており、今回の「カメラグランプリ 2017 カメラ記者クラブ賞」を加えると、権威ある3つの賞を受賞したことになります。

「D500」の主な特長

「D500」の選考理由 -「カメラグランプリ 2017」実行委員会のコメント-

長く待ち望まれていたニコンAPS-C一眼レフカメラの最上位機。35mm判フルサイズ機のフラッグシップ「D5」から継承したAFセンサーなどを搭載して基本装備を充実させつつ、一般ユーザーでも手の届く価格帯で発売したバランスのよさを評価した。剛性感の高い外装、高品位のファインダー、余裕ある連続撮影性能も高級機と呼ぶにふさわしく、APS-C機そのものの魅力を高めたカメラといえる。画面内を広くカバーするAFエリアや、動体撮影時の歩留まりの高さも秀逸。ミラーレスカメラの発展がめざましい現在であっても一眼レフカメラの魅力を改めて感じる一台だ。

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