デジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」が「EISA AWARD」を受賞

2016年8月17日PRESS RELEASE/報道資料

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株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」が、欧州を代表する権威ある映像・写真関連の賞「EISA AWARD」において、「EUROPEAN PROSUMER DSLR CAMERA 2016-2017」を受賞しました。

「D500」は、2016年に入ってから、「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2016」と「TIPA AWARDS 2016」の「Best Aps-C DSLR Expert」を受賞しています。国際的に権威のあるデザインや映像・写真関連の賞を複数受賞しており、デザインおよびカメラ性能の両面で高い評価を受けています。

「EISA(European Imaging and Sound Association)」は、欧州約20ヵ国の主要な写真・ビデオ・オーディオ、モバイル機器などの専門誌約50誌が加盟している、欧州を代表する権威ある団体です。1982年の設立以来、カテゴリーごとにもっとも優れた商品を毎年選出・表彰しています。

「EUROPEAN PROSUMER DSLR CAMERA 2016-2017」受賞理由(EISAコメント要旨)

ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデルである「D500」は、約10コマ/秒の高速連続撮影が可能で、動きの速い被写体の撮影に適している。新世代の153点AFシステムの搭載によって、特に動く被写体に対して、とても速く、かつ正確なピント合わせを実現している。
また、有効画素数2088万画素、新開発のニコンDXフォーマットCMOSセンサーによって、優れた高画質のほかに常用感度で最高 ISO51200を実現しており、薄暗いシーンでの撮影にも適している。
さらに、明るく広い視野角の光学ファインダーや、タッチパネル・チルト機構採用の画像モニター、4K UHD(3840×2160)/30p 動画撮影、カメラとスマートデバイスをシームレスにつなぐ「SnapBridge」アプリ対応といった機能・性能を備えており、極めて優れたデジタル一眼レフカメラであると評価する。

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