English[別窓で遷移します]

第152期定時株主総会を終えて

2016年6月29日

2016年6月29日開催の当社第152期定時株主総会において、それぞれの議案が原案どおり承認可決されましたので、各議案についてその主な内容を下記のとおりお知らせいたします。

剰余金処分の件

本件は、原案どおり承認可決され、期末配当は1株につき金10円と決定いたしました。

定款一部変更の件

本件は、原案どおり承認可決されました。主な変更内容は以下のとおりです。

取締役(監査等委員であるものを除く)9名選任の件

本件は、原案どおり承認可決され、木村眞琴、牛田一雄、岡昌志、岡本恭幸、大木裕史、本田隆晴、浜田智秀、正井俊之及び根岸秋男の各氏が選任され、それぞれ就任いたしました。
なお、根岸秋男氏は会社法に定める社外取締役であります。

監査等委員である取締役5名選任の件

本件は、原案どおり承認可決され、橋爪規夫、藤生孝一、上原治也、畑口紘及び石原邦夫の各氏が選任され、それぞれ就任いたしました。
なお、上原治也、畑口紘及び石原邦夫の各氏は会社法に定める社外取締役であります。

取締役(監査等委員であるものを除く)の報酬額及び内容決定の件

本件は、原案どおり承認可決され、取締役の報酬額を、改めて従前と同額の年額6億5,000万円以内(うち、社外取締役分は年額5,000万円)(この金額には使用人兼務取締役の使用人分の報酬を含まない)とすることを決定いたしました。
また従前と同様ですが、上記年額報酬枠内で毎年度に当社の監査等委員以外の取締役(非業務執行取締役を除く)に対して株式報酬型ストックオプションとして割り当てる新株予約権に関し、払込金額と同額の報酬を付与し、当該報酬請求権と当該新株予約権の払込金額とを相殺することを条件に、新株予約権の総数が3,200個を超えない範囲で、年額1億7,000万円(この金額には使用人兼務取締役の使用人分の報酬を含まない)を上限とする報酬を与えることを決定いたしました。

監査等委員である取締役の報酬額決定の件

本件は、原案どおり承認可決され、監査等委員である取締役の報酬額を年額1億5,000万円以内とすることを決定いたしました。

取締役(監査等委員であるものを除く)に対する業績連動型株式報酬等の額及び内容決定の件

本件は、原案どおり承認可決され、監査等委員以外の取締役(社外取締役及び非業務執行取締役を除く)及び執行役員を対象とした報酬等として、従前と同様ですが、中期経営計画で掲げる最終事業年度の業績達成度等に応じた業績連動型株式報酬制度に関する報酬枠を改めて設定することを決定いたしました。

取締役賞与支給の件

本件は、原案どおり承認可決され、当事業年度(第152期)末時点の取締役7名(非常勤取締役1名及び社外取締役2名を除く)に対し、当事業年度の業績その他諸般の事情を勘案し、取締役賞与として総額6,506万円を支給することを決定いたしました。

以上

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。