「ニコンミュージアム」で夏休み小学生向けイベントを開催

2016年6月8日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)が運営する「ニコンミュージアム」 (館長:今 常嘉、東京都港区)では、楽しみながら学べる小学生向けの体験型のイベントを夏休みの期間に開催します。今回は小学3~6年生を対象としたイベントで、8月2日から27日の期間に計10回開催、各回20名、計200名のご参加が可能です。
「ニコンミュージアム」は、2017年7月に迎えるニコンの創立100周年を記念し、2015年10月17日にオープンした施設で、ニコンの各事業の歴史、製品、技術などを一堂に展示しています。今回は、「ニコンミュージアム」として、初めての夏休みイベントとなります。

開催概要

開催日 2016年8月2日(火)、6日(土)、18日(木)、20日(土)、27日(土)
対象 小学3~6年生
開催場所 ニコン本社内セミナールームおよび会議室
参加料 無料
申込方法 「ニコンミュージアム」のウェブページにて受け付けます。希望者多数の場合は抽選となります。
申込期間 2016年6月8日(水)~7月13日(水)

イベント内容

1. ささき隊長のナンコレ生物調査隊

[写真]

身近な場所にいるのに「なんだ、コレ!?」とさけびたくなる不思議な「ナンコレ生物」を、顕微鏡で観察、撮影します。撮影した画像は、お持ち帰りいただけます。また、学校や家で見つけた虫や植物の写真から、ささき隊長がその謎を解き明かします。

開催日時

第1回 8月2日(火)10:30~12:00
第2回 8月2日(火)13:30~15:00
第3回 8月18日(木)10:30~12:00
第4回 8月18日(木)13:30~15:00

募集人数

各回20名(保護者を除く)

講師
[写真]

佐々木 洋(ささき ひろし)氏
25年以上にわたり環境教育・自然解説活動を展開。日本では数少ないプロフェッショナルのナチュラリスト(自然案内人)として、講演、執筆、写真撮影、テレビやラジオ番組への出演・監修など幅広く活躍。日本自然科学写真協会会員、日本自然環境専門学校講師。

2. カメラのレンズでイラストプロジェクターをつくろう

[写真]

凸レンズ、工作用紙、LEDなどを使って、手書きのイラストを投影できるプロジェクターを組み立てます。プロジェクターのレンズは、カメラ用のレンズです。プロジェクターは、お持ち帰りいただけます。

開催日時

第1回 8月6日(土)10:30~12:00
第2回 8月6日(土)13:30~15:00
第3回 8月27日(土)10:30~12:00
第4回 8月27日(土)13:30~15:00

募集人数

各回20名(保護者を除く)

講師
[写真]

伊知地 国夫(いちじ くにお)氏
科学写真家。子どもの頃から科学と写真に興味を持ち、大学在学中に本格的に科学写真の撮影を始める。撮影分野は光学、顕微鏡、瞬間、植物、天体など科学全般。実験教室などで科学の楽しさを子どもたちに広める活動も行っている。日本自然科学写真協会副会長。

3. わくわくカメラ塾 ~みんなでキラキラを撮ってみよう!

[写真]

ビー玉に光をあてて、デジタルカメラ「Nikon1 J5」で撮影します。光のあてかたを工夫すればいつもと違う、キラキラしたきれいなビー玉が撮れるかもしれません。撮影した写真は、お持ち帰りいただけます。

開催日時

第1回 8月20日(土)10:00~12:00
第2回 8月20日(土)13:30~15:30

募集人数

各回20名(保護者を除く)

講師
[写真]

石田 美菜子(いしだ みなこ)氏
日本大学芸術学部写真学科卒業。1991年文化庁芸術インターンシップ研修員。フリーフォトグラファーとして撮影の傍ら2001年よりWebをはじめ、雑誌、TV、DVDでやさしい写真の撮り方を指導。また小中学校でカメラを使った美術授業を広める活動にも参加している。APA刊・年鑑日本の広告写真2004に入選。(社)日本広告写真家協会(APA)正会員。ニコンカレッジ講師。

「ニコンミュージアム」概要

所在地 108-6290 東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟 2F
交通案内 JR品川駅 港南口から徒歩約7分、京急品川駅から徒歩約10分
開館時間 10時~18時(最終入館は17時30分まで)
休館日 日曜日、祝日および当館の定める日
入館料 無料
お問い合わせ 電話 03-6433-3900 FAX 03-6433-3901
[写真]

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