「iFデザイン賞 2016」において、
倒立顕微鏡「ECLIPSE Ts2R」「ECLIPSE Ts2」が金賞を受賞
レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 J5」が「iFデザイン賞 2016 (プロダクト部門)」を受賞

2016年3月2日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の倒立顕微鏡「ECLIPSE Ts2R」「ECLIPSE Ts2」が、iF International Forum Design GmbHが主催する世界的に著名なデザイン賞「iFデザイン賞 2016」において金賞を受賞しました。金賞受賞はニコン初です。
また、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 J5」が、「iFデザイン賞 2016(プロダクト部門)」を受賞しました。

「iFデザイン賞」は、1953年から開催されている世界的に権威のあるデザイン賞で、プロダクトやコミュニケーション、パッケージングなど複数の部門から構成されています。今回は53か国から5,295件の応募があり、1,821点が受賞、75点の金賞が選出されました。

倒立顕微鏡「ECLIPSE Ts2R」「ECLIPSE Ts2」(2016年1月発売)概要

生物学・医学の研究において、培養細胞の観察などに使用される倒立顕微鏡です。厚みのある標本をより立体的に観察できる「エンボスコントラスト観察」や、調整不要の透過/蛍光LED光源、直感的な操作を可能にする操作系を、コンパクトで洗練されたデザインに収めました。

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「ECLIPSE Ts2R」
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「ECLIPSE Ts2」
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レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 J5」(2015年4月発売)概要

高級感のあるシンプルかつモダンなデザインのボディーに、有効画素数2081万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 5A」を搭載しているほか、AF追従で約20コマ/秒の高速連続撮影を実現。4K動画撮影機能や、自分撮りができるチルト式液晶モニターなども備えた、本格仕様と高い操作性を追求したモデルです。

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「Nikon 1 J5」
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