自然なボケを活かした広角撮影が可能

焦点距離24mm、開放F値1.8のFXフォーマット対応大口径広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」を発売

2015年8月4日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離24mm※1の大口径広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」を発売します。

「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」は、小型・軽量で携行性に優れ、さまざまな撮影シーンで自然なボケを活かした広角撮影が可能です。
ナノクリスタルコート、非球面レンズ、EDレンズを採用し、ゴーストや色収差などを抑えた高い光学性能を発揮します。
最短撮影距離は23cmで、クローズアップ撮影も可能です。

「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」の登場により、ニコンFXフォーマット対応の大口径単焦点、開放F値1.8レンズシリーズがさらに充実しました。超広角から中望遠まで充実したラインナップ※2をそろえ、お客様の多様なニーズに応えます。

発売概要

商品名 「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」
希望小売価格 ¥92,500(税別)
発売時期 2015年9月17日予定
[写真]

主な仕様

焦点距離 24mm
最大絞り f/1.8
レンズ構成 9群12枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコートあり)
画角 84°(DXフォーマット時:61°)
寸法(大きさ) 約77.5mm(最大径)×83.0mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ) 約355g

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