グローバルマーケティング関連業務の一部をシンガポールに移管

映像事業の「グローバルマーケティング戦略部」をシンガポールに新設

2015年8月3日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、2015年8月1日付でシンガポールに映像事業の「グローバルマーケティング戦略部」を新設しました。新設部門は、ニコンの本社機能の一部であり、映像事業におけるグローバルのマーケティング戦略、およびマーケティングコミュニケーション関連業務を牽引する役割を担う、ニコンが日本国外に初めて設置した、グローバルマーケティング部門です。

従来、本社の映像事業部内で分散して行っていた業務をシンガポールへ移管・集約しました。この新設部門は、映像事業部の担当者に加え、新規採用のメンバーを含めた新チームで構成され、グローバル市場のマーケティングコミュニケーション活動の要となる、メディア・プランニング、市場調査、マテリアル制作などの業務を統括します。

昨今のスマートデバイス市場の拡大は、デジタルカメラの技術の進化を加速させると同時に、その市場にも大きな変化をもたらしています。このような環境下、当社の映像事業における競争力を一層強化すべく、「グローバルマーケティング戦略部」を新設し、多様な人材が集い、かつグローバルビジネスの拠点の一つであるシンガポールに、グローバルのマーケティング機能を移管、集約することで、市場の変化に素早く対応し、タイムリーなマーケティングコミュニケーション活動の実現を目指します。

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