PRESS RELEASE/報道資料

「TIPAアワード 2015」で3部門を受賞
デジタル一眼レフカメラ「ニコン D810」、「ニコン D5500」
コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P610」

2015年4月23日

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)のデジタル一眼レフカメラ「ニコン D810」、「ニコン D5500」およびコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P610」の3製品が、世界的に権威のある写真・映像関連の賞「TIPAアワード 2015」において、それぞれ「ベスト プロフェッショナル デジタル一眼レフカメラ」、「ベスト エントリーレベル デジタル一眼レフカメラ」および「ベスト スーパーズーム カメラ」を受賞しました。

「TIPAアワード 2015」では、世界の主要なカメラ・映像関連専門誌の編集長とテクニカルエディターが審査員として参加し、2014年4月1日から2015年3月31日までに発表された映像関連製品の中から部門ごとに最も優れた製品を選出し、賞を贈呈しています。

「TIPAアワード 2015」に関する詳細は下記URLをご覧下さい。

「D810」(2014年7月発売)の「ベスト プロフェッショナル デジタル一眼レフカメラ」受賞理由(TIPAコメント要旨)

「D810」は、有効画素数3635万画素、光学ローパスフィルターレス仕様のニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラだ。このカメラは、FXフォーマットで最高約5コマ/秒の高速連続撮影ができるほか、ISO 64~12800の常用感度域を実現し、ISO 32相当までの減感、ISO 51200相当までの増感ができる。また、フルHD動画の撮影も可能だ。91KピクセルRGBセンサーで自動制御を行う「アドバンストシーン認識システム」により、AFの正確な被写体追尾、バランスのとれた露出制御、高精度なホワイトバランスを実現している。
また、外部機器にフルHDで記録できるHDMI出力にも対応。ステレオマイクを内蔵し、録音帯域の設定なども可能だ。微速度動画もカメラ内で作成できる。

「D5500」(2015年2月発売)の「ベスト エントリーレベル デジタル一眼レフカメラ」受賞理由(TIPAコメント要旨)

「D5500」は、初めてデジタル一眼レフカメラを使う人に適したモデルだ。有効画素数2416万画素、ニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載した小型・軽量ボディーのカメラである。最高約5コマ/秒の高速連続撮影や、24Pから60Pのフレームレートに対応したフルHD動画撮影が可能だ。また、ISO 100~25600の幅広い常用感度域を実現している。さらに、タッチ操作が可能な3.2型バリアングル液晶モニターとWi-Fi®機能を搭載している。

「COOLPIX P610」(2015年2月発売)の「ベスト スーパーズーム カメラ」受賞理由(TIPAコメント要旨)

「COOLPIX P610」は、広角24mm相当から超望遠1440mm相当(35mm判換算時の撮影画角)の光学60倍ズームのNIKKORレンズを採用したコンパクトデジタルカメラである。ダイナミックファインズーム時には、120倍で撮影することができる。また、最大画像サイズで約7コマ/秒の高速連写※1とフルHD動画撮影が可能な上、手ブレ補正効果5.0段※2のデュアル検知光学VRを搭載している。電子ビューファインダーや3型バリアングル液晶モニター、NFC機能も備えている。

  • ※1「連写H」設定時。画質「NORMAL」時。
  • ※2CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算の撮影画角)で測定。

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