「Capture NX-D」など、他のソフトウェアとの連携機能を強化

静止画および動画の活用が簡単にできる画像活用ソフトウェア「ViewNX-i」の無償ダウンロードを3月17日から開始

2015年3月2日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、ニコンデジタルカメラで撮影した静止画および動画の活用を目的とした画像活用ソフトウェア「ViewNX-i」の無償ダウンロードを3月17日から開始します。

「ViewNX-i」は、ニコンがこれまで提供してきた画像の閲覧や編集ができる「ViewNX 2」の後継となるソフトウェアです。「ViewNX 2」の特長である、使い勝手のよいユーザーインターフェイスを踏襲しながらも、ワークスペースの切り替えが簡単にできるタブの設置や、使用したい機能をわかりやすく表示するアウトプットバーの搭載などにより、閲覧機能に特化したソフトウェアとして使いやすさを向上しています。
また、「Capture NX-D」と連携することによりRAW画像の現像や静止画の調整が可能です。
さらに、「ViewNX-i」には、動画編集ソフトウェア「ViewNX-Movie Editor」が付属します。「ViewNX-Movie Editor」は、「ViewNX-i」と連携して、オリジナルムービーの作成などがわかりやすい操作で簡単に行えるソフトウェアです。動画編集に本格的に取り組んでいる方だけでなく、初めて挑戦する方でも気軽に楽しめます。

各ソフトウェアとの連携を強化した「ViewNX-i」を中心として、RAW画像の現像と静止画の調整は「Capture NX-D」を、動画編集は「ViewNX-Movie Editor」を利用することで、撮影した静止画および動画の楽しみ方が大きく広がります。

[図]
「ViewNX-i」を中心とした、撮影後の静止画および動画の活用概念図

「ViewNX-i」概要

名称 「ViewNX-i」
公開日 2015年3月17日
ダウンロードページURL http://nikonimglib.com/nvnxi/
「ViewNX-i」アイコン

「ViewNX-i」の主な特長

[図]
「ViewNX-i」利用時の画面のイメージです。

「ViewNX-i」動作環境

[Windows]

<OS>

Windows® 8.1/Pro/Enterprise
Windows® 7 Home Premium/Professional/Enterprise/Ultimate(Service Pack 1)

<CPU>

静止画 Intel Celeron/Pentium 4/Core iシリーズ 1.6GHz以上
動画再生時 Pentium D 3.0GHz以上
  • HD/フルHD以上の動画再生をする場合はIntel Core i5以上を推奨
動画編集時 Intel Core i5以上

<ハードディスク容量>

インストールおよび使用時 OS起動ディスクの空き容量が1GB以上
(3GB以上推奨)

<モニター>

解像度 1024×768(XGA)ピクセル以上(1366×768ピクセル以上を推奨)
表示色数 24ビットカラー以上

[Mac]

<OS>

OS X 10.8.5、10.9.5、10.10.2

<CPU>

静止画 Intel Coreシリーズ、Xeonシリーズ
動画再生時 Core Duo 2GHz以上
  • HD/フルHD以上の動画再生をする場合はIntel Core i5以上を推奨
動画編集時 Intel Core i5以上

<ハードディスク容量>

インストールおよび使用時 OS起動ディスクの空き容量が1GB以上
(3GB以上推奨)

<モニター>

解像度 1024×768(XGA)ピクセル以上(1366×768ピクセル以上を推奨)
表示色数 1670万色以上

[その他]

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