デジタル一眼レフカメラ「ニコン Df」、「ニコン D750」、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」がドイツの「iFプロダクトデザイン賞 2015」を受賞

2015年2月26日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)のデジタル一眼レフカメラ「ニコン Df」、「ニコン D750」および、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」が、iF International Forum Design GmbHが主催する世界的に著名な工業製品デザイン賞「iFデザイン賞 2015」の「iFプロダクトデザイン賞」を受賞しました。

「iFデザイン賞」は、ドイツのハノーバーを拠点とするドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品を対象に優れたデザインを選定する国際的に権威あるデザイン賞で、プロダクトデザイン賞、コミュニケーションデザイン賞、パッケージング賞などの複数の賞から構成されています。

今年度は全ての賞を合わせて、世界53か国から4,783件の応募があり、1,629点が受賞しました。「iFプロダクトデザイン賞」の選定にあたっては、デザインのクオリティー、機能性、革新性、使いやすさ、ブランディングなどの点が評価されます。

受賞製品

「Df」(2013年11月発売)概要

「操る愉(たの)しみ」を提供する直感的なダイヤル操作系と幅広い撮像感度域をカバーする高画質を、携行性の高い小型・軽量ボディーで実現したデジタル一眼レフカメラです。有効画素数1625万画素、FXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載。大型の金属製メカニカルダイヤルによるシンプルで視認性に優れた操作系や精緻なボディーデザインが特長です。

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「D750」(2014年9月発売)概要

有効画素数2432万画素、新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」がもたらす高品位画質とプロフェッショナルモデルに迫る本格仕様を、機動力の高い小型・軽量、薄型ボディーに凝縮したデジタル一眼レフカメラです。ニコンFXフォーマットモデル初のチルト式液晶モニターや内蔵Wi-Fi®機能を搭載し、ユーザーの利便性を追求しています。

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「Nikon 1 V3」(2014年4月発売)概要

軽量・コンパクトボディーによる高い機動力に加え、世界最速のAF追従で約20コマ/秒、AF固定で最大約60コマ/秒の高速連続撮影、短い撮影タイムラグを実現し、優れた動体捕捉性能を備えたレンズ交換式アドバンストカメラです。デジタル一眼レフカメラユーザーでも違和感なく使用できる操作系を備え、チルト式液晶モニターと、簡単かつ直感的に使えるタッチパネルを搭載しています。また、Wi-Fi®を内蔵し、高画質な画像を手軽に転送・共有できます。

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