中南米での販売・マーケティング体制を強化

映像関連製品の販売会社「Nikon Latin America, S.A.」を設立、営業開始

2014年9月30日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都千代田区)は、中南米でのデジタルカメラをはじめとする映像関連製品の販売強化とアフターサービスの充実を図るため、販売会社である「Nikon Latin America, S.A.」をパナマ共和国のパナマ市に設立、2014年10月1日から営業を開始します。

中南米は近年、多くの国で経済成長率の上昇が続いており、デジタルカメラ事業の継続的な成長が期待される地域の一つです。当社はこれまでメキシコ、ブラジルに販売会社を設立、それ以外の中南米諸国は、米国の現地法人「Nikon Inc.」が現地代理店を通じて映像関連製品の販売・サービス活動を行ってきましたが、営業とマーケティング活動を強化するため、新たに販売会社を設立しました。

ニコンは、今回の販売会社の設立を機に、中南米での戦略的かつ効果的なマーケティング活動および宣伝広告活動を強化することで、販売拡大とブランドの浸透、また、お客様へのサービス向上を図り、ニコンのプレゼンスを一層高めていきます。

会社概要

社名 Nikon Latin America, S.A.
所在地 P.H. Oceania Business Plaza, Torre 1000, 42nd Floor, Office 42B,Punta Pacifica, Panama City, Republic of Panama
資本金 US$ 1百万(約1億円)
代表者 President 小野里 直樹
人員 当初9名
主な業務 中南米(メキシコ、ブラジルを除く)における映像関連製品の販売、販売サポートとアフターサービスに関する業務
営業開始日 2014年10月1日
売上高 初年度に約30億円を予定

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。