高い描写力と美しいボケ味が特長

焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を発売

2014年9月12日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を発売します。

「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」は、焦点距離20mm※1、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズです。最新の光学設計技術により、高い解像力はもちろん、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアーやゴーストの発生を抑えるほか、EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現しています。また、小型・軽量で携帯性に優れ、広い画角と美しいボケ味をいかした写真表現が可能です。
旅先での風景撮影や街中でのスナップ撮影はもちろん、大きな建物の圧倒的な存在感を伝えたい時などに最適なレンズです。

ニコンは、「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を新たにニコンFXフォーマット用大口径F値1.8単焦点レンズのラインナップに投入することで、超広角から中望遠域までの充実したラインナップ※2をそろえ、多様なニーズに応えます。

発売概要

商品名 「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」
希望小売価格 ¥100,000(税別)
発売時期 2014年9月25日予定

「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」の主な特長

「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」の主な仕様

焦点距離 20mm
最大絞り f/1.8
レンズ構成 11群13枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコートあり)
画角 94°(DXフォーマットカメラ装着時:70°)
寸法(大きさ) 約82.5mm(最大径)×80.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ) 約355g

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