デジタル一眼レフカメラ「ニコン D4S」が「EISAアワード」を受賞

2014年8月20日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都千代田区)のニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「ニコン D4S」が、欧州を代表する権威ある映像・写真関連の賞、「European Imaging and Sound Association(EISA) Photo Awards」において、「ヨーロピアン プロフェッショナルカメラ 2014-2015」を受賞しました。
「D4S」(2014年3月発売)は、「D4」(2012年3月発売)をベースに、AF(オートフォーカス)性能、画質、ワークフローと操作系、動画など、プロフェッショナルフォトグラファーの厳しい撮影条件下で必要とされる機能を見直すことで、フラッグシップモデルとしての完成度を高めた機種です。

なお、「D4S」は、本年5月に「TIPA アワード 2014」の「ベスト プロフェッショナル デジタル一眼レフカメラ」も受賞しています。

EISAアワードについて

「EISA」は、欧州20カ国における主要なカメラ雑誌、モバイル機器、オーディオ、ビデオなどの専門誌約50誌が加盟している団体です。毎年、過去1年間に欧州で発売された映像関連商品の中から、カテゴリーごとにもっとも優れた商品を選出しています。

ニコン D4S

「D4S」の「ヨーロピアン プロフェッショナルカメラ 2014-2015」受賞理由(EISAコメント要旨)

「D4S」は、2年前に発売された「D4」と外観はほぼ同じながら、中身は大幅に進化しています。新画像処理エンジン「EXPEED 4」により、広い常用ISO感度域を実現し、ISO 409600相当までの増感や、AF・AE追従で約11コマ/秒の高速連続撮影が可能です。また、51点のフォーカスポイントやフルHD動画撮影機能「Dムービー」の機能も向上し、プロフェッショナルフォトグラファー向けのカメラとしてふさわしい製品です。

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