RAW画像の現像・調整新ソフトウェア「Capture NX-D」(正式版 Ver.1.0)の無償ダウンロードを7月15日から開始

2014年6月26日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)は、ニコンデジタルカメラで撮影したRAW画像の現像・調整ソフトウェア「Capture NX-D(キャプチャー エヌエックス ディー)」(正式版 Ver.1.0)の無償ダウンロードを7月15日から開始します。

「Capture NX-D」は、簡単な操作で本格的なRAW現像を楽しんでもらうことを目的としたソフトウェアで、無償でダウンロード提供します。
画像処理前の生データであるRAW画像で記録可能な、ニコンのデジタル一眼レフカメラ、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」で撮影した画像を、よりイメージ通りの画像に仕上げることができます。

「Capture NX-D」(正式版 Ver.1.0)概要

名称 「Capture NX-D」
公開日 2014年7月15日
ダウンロードページURL http://nikonimglib.com/ncnxd/
画像は編集画面のイメージです。

「Capture NX-D」は、2014年2月25日からベータ版を公開し、実際に同ソフトウェアを使用したユーザーの皆さまから意見や要望を募集しました。
正式版では、ベータ版公開後に寄せられた意見や要望を反映し、ユーザーインターフェースの改善、ホワイトバランスをはじめとする調整項目の追加など、より各機能を向上させています。

今後、要望を数多くいただいた自動レタッチブラシ機能などを含め、画像処理、操作性について有効な機能アップデートを行っていく予定です。

また、「Capture NX-D」は、本日発表のニコンデジタル一眼レフカメラ「D810」にも使用でき、「D810」に搭載されている、さらに進化したニコン独自の画作り設定システム「ピクチャーコントロールシステム」にも対応しています。「Capture NX-D」を使用すれば、従来機種で撮影したRAW画像に対しても、最新の設定を行うことが可能です。

なお、「Capture NX 2」についてはバージョンアップを終了します。

主な特長

「Capture NX-D」(正式版 Ver.1.0)動作環境

【Windows】

OS Windows® 8.1 / Pro / Enterprise
Windows® 7 Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate(Service Pack 1)
Windows Vista® Home Basic / Home Premium / Business / Enterprise / Ultimate(Service Pack 2)
  • すべてプリインストールされているモデルに対応
  • それぞれ64/32bit版に対応。64bit版では、64bitネイティブのアプリケーションとして動作します。
CPU Pentium互換CPU(Core i5以上推奨)
RAM 32bit版2GB以上実装(4GB以上実装を推奨)、64bit版4GB以上実装
ハードディスク容量 インストール時に800MB以上の空き容量が必要(推奨2GB以上)
モニター解像度 XGA(1024×768)サイズ以上(1920×1080ピクセル以上推奨)

【Mac】

OS OS X(Version 10.7.5、10.8.5、10.9.2)64bit対応
CPU Intel® CoreTM 2 Duo(Core i5以上推奨)
RAM 4GB以上実装
ハードディスク容量 インストール時に800MB以上の空き容量が必要(推奨2GB以上)
モニター解像度 XGA(1024×768)サイズ以上(1920×1080ピクセル以上推奨)

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