PRESS RELEASE/報道資料

「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2014」をニコン3製品が受賞
デジタル一眼レフカメラ「ニコン Df」「ニコン D5300」と双眼鏡「ACULON T51」

2014年4月15日

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)のデジタル一眼レフカメラ「ニコン Df」、「ニコン D5300」、およびニコンの子会社である株式会社ニコンビジョン(社長:尾之上 幸一郎、東京都品川区)の双眼鏡「ACULON(アキュロン)T51」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2014」(Red Dot Award: Product Design 2014)を受賞しました。

「レッドドット・デザイン賞」とは、過去2年以内に製品化されたデザインを対象に、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され、優れたプロダクトに贈られる世界最大級のデザイン賞です。

今回の「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2014」には、世界53カ国から4,815点の応募がありました。受賞作品は、ドイツ・エッセンにある「レッドドット・デザイン・ミュージアム」で行われる特別展(会期:2014年7月8日~2014年8月3日)にて展示されます。

「レッドドット・デザイン賞」に関する詳細はRed Dot Onlineページをご覧下さい。

「ニコン Df」(2013年11月発売)概要

ニコン Df

直感的なダイヤル操作系と幅広い撮像感度域をカバーする高画質を、携行性の高いニコンFXフォーマット最小・最軽量ボディーで実現したモデルです。
有効画素数1625万画素、FXフォーマットCMOSセンサー、画像処理エンジン「EXPEED 3」の組み合わせは、幅広い光の条件下で安定した高画質を提供します。常用ISO感度域はISO 100~12800と広く、さらにISO 50相当までの減感、ISO 204800相当までの増感も可能です。
ISO感度、シャッタースピード、露出補正などは専用の金属製メカニカルダイヤルで設定可能。電源OFF時も含め、設定値を常時視認できるという安心感と、随時変更できるという利便性が、撮影により集中できる環境を提供します。

「ニコン D5300」(2013年11月発売)概要

ニコン D5300

有効画素数2416万画素、光学ローパスフィルターレスのニコンDXフォーマットCMOSセンサーと高性能の画像処理エンジン「EXPEED 4」を採用したエントリーモデルです。
ニコンのデジタル一眼レフカメラとしては初めて、Wi-Fi®と位置情報機能(GPS)を内蔵し、スマートデバイスを介した高画質な画像を手軽に共有でき、また、旅行やアウトドアなどの思い出や軌跡を撮影場所とともに振り返ることができます。
バリアングル液晶モニターを搭載し、自由自在なアングルでの撮影も可能です。

「ACULON T51」(2013年5月発売)概要

ACULON T51 8×24

携帯性に優れた、コンパクトで洗練されたデザインの双眼鏡です。ボディーにアルミニウムを使用することで、軽量でありながら堅牢性を保ちつつスタイリッシュなデザインを実現しました。レンズには光の透過率を高める多層膜コーティングを施し、明るい視界が得られます。
優美さを感じさせるメタリック調のブラック、シルバー、ピンク、レッドの4色のカラーバリエーションをラインナップ。倍率に応じて8×24と10×24の2種類があり、旅行、観劇、美術鑑賞、コンサートなど様々な場面で使用できる双眼鏡です。

記載されている会社名および製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。


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