広角から望遠まで幅広い画角範囲をカバー

ニコンDXフォーマット対応約7.8倍高倍率標準ズームレンズ
「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」を発売

2013年8月6日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の約7.8倍高倍率標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」を発売します。

「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」は、使用頻度の高い広角から望遠までをカバーする焦点距離18-140mm(FXフォーマット・35mm判換算で27-210mm相当の撮影画角)の約7.8倍高倍率標準ズームレンズで、日常的なスナップ撮影をはじめ、ポートレートや風景撮影など、様々な撮影が楽しめます。
EDレンズと非球面レンズの採用により、ズーム全域で鮮明な描写を実現する高い光学性能を実現しています。さらに、手ブレ補正効果4.0段を実現した手ブレ補正(VR)機構の搭載により、高画素のデジタル一眼レフカメラに装着した場合も、その画質性能を最大限に引き出し、高精細で高い描写力を発揮します。また、超音波モーター(SWM=Silent Wave Motor)を搭載し、高速かつ静粛なAF撮影が可能です。
携帯性と高倍率を両立した、幅広い撮影シーンで使いやすい1本です。

発売概要

商品名 「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」
希望小売価格 73,500円(税抜70,000円)
発売予定 2013年8月29日

「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」の主な特長

「NIKKOR」ブランド、「NIKKOR」発売80周年について

「NIKKOR(ニッコール)」は、ニコン製写真用レンズのブランドで、今年で発売から80周年を迎えました。「NIKKOR」という名称は、ニコン創業時の社名「日本光学工業株式会社」の略称であった「日光」の英文表記「NIKKO」に、当時、写真レンズの名称の末尾によく使われていた「R」がつけられ誕生しました。

「NIKKOR」レンズは、開発設計から製品化に至るまで、ニコン独自の高水準規格によって管理が行われており、ユーザーのニーズに応える設計、それを実現する生産体制、および検査が高い品質を支えています。

ニコンのレンズ交換式カメラ用レンズは、超広角から超望遠、フィッシュアイ、ズームレンズ、マイクロレンズ、PC-Eレンズとさまざまな用途に対応した幅広いラインナップを取り揃えており、レンズ交換式アドバンストカメラ用レンズ「1 NIKKOR」を含めると現在80種類以上をラインナップしています。
また、2013年6月中旬には、レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズの累計生産本数が8,000万本を達成しました。

ニコンは今後も高品質で魅力的な製品の開発、市場投入に努めていきます。

「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」の主な仕様

焦点距離 18mm-140mm
最大絞り 焦点距離18mm時:f/3.5、焦点距離140mm時:f/5.6
最小絞り 焦点距離18mm時:f/22、焦点距離140mm時:f/38
最大撮影倍率 0.23倍
レンズ構成 12群17枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚)
画角 76°-11°30′
最短撮影距離 撮像面から0.45m(ズーム全域)
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ 67mm(P=0.75mm)
寸法(大きさ) 約78mm(最大径)× 97mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ) 約490g
付属アクセサリー 67mmスプリング式レンズキャップ LC-67、裏ぶた LF-4

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。