デジタル一眼レフカメラ「ニコン D5200」
「レッドドット・デザイン賞 コミュニケーションデザイン2013」を受賞

2013年7月18日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)のDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5200」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する「レッドドット・デザイン賞 コミュニケーションデザイン2013」(red dot award: communication design 2013)を受賞しました。
「ニコン D5200」は「グラフィックデザイン」と「クラシックデザイン」の2種類のインフォ画面を採用しています。今回受賞したのは「グラフィックデザイン」のインフォ画面になります。

「レッドドット・デザイン賞」は、世界最大級のデザイン賞です。その内のひとつ「レッドドット・デザイン賞 コミュニケーションデザイン2013」は、全21のカテゴリーからなり、独創性、メッセージ性、デザイン性、社会的価値、機能性と美観、素材などの基準から審査されます。今回は“Interface Design”カテゴリーで受賞しました。

今回の「レッドドット・デザイン賞 コミュニケーションデザイン2013」には、43の国と地域から約6,800点の応募がありました。受賞作品は、ドイツ・ベルリンで行われる授賞式“Red Dot Gala”にて表彰されるほか、特別展“Design on stage”にて展示されます。

なお、今年4月に発表された「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2013」においても、FXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D4」、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V2」、「Nikon 1 J3」、「Nikon 1 S1」、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S01」の5製品が受賞しています。

「レッドドット・デザイン賞」に関する詳細はred dot onlineページをご覧下さい。

「ニコン D5200」(2012年12月発売)概要

「ニコン D5200」

有効画素数2410万画素、ニコンDXフォーマットCMOSセンサーと、フラッグシップ機「ニコン D4」と同等の画像処理エンジン「EXPEED 3」を採用し、本格的な撮影を可能にする高い基本性能を小型・軽量ボディーに凝縮したエントリーモデルです。高感度撮影でも低ノイズで、高画質と高精細な画像を提供するほか、横開き方式バリアングル液晶モニターを搭載し、ハイアングルやローアングル、自分撮りなど自在なアングルでの撮影が可能です。

グラフィックデザイン
(背景色ブラック)

「ニコン D5200」は、より分かりやすく、直感的に操作できる新たなグラフィックユーザーインターフェース(GUI)を採用しています。インフォ画面の「グラフィックデザイン」は、コンパクトデジタルカメラや一眼レフ初心者からステップアップしたいというユーザーが、撮影を楽しみながらカメラの操作を自然に習得できるインターフェースを意図し、絞り羽根やフィルムカメラのシャッターダイヤルをモチーフにしたデザインを採用しています。
インフォ画面のデザインは2種類(「グラフィックデザイン」、「クラシックデザイン」)から、背景の色はそれぞれ3色(ブラック、ブルー、ブラウン)から選ぶことができます。

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