高画素デジタル一眼レフカメラの性能を引き出す高い光学性能

ニコンFXフォーマット対応、焦点距離18-35mm、小型・軽量の超広角ズームレンズ「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」を発売

2013年1月29日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ニコンFXフォーマット対応の約1.9倍超広角ズームレンズ「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」を発売します。

「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」は、画角100°の超広角から63°の広角域をカバーする焦点距離18-35mmのズームレンズで、スナップや風景写真などの撮影に適しています。EDレンズ2枚と非球面レンズ3枚を使い、優れた光学性能を有した高性能レンズでありながらも、質量は約385gと軽量かつコンパクトさを実現しています。また、静粛なAF撮影ができる超音波モーター(SWM=Silent Wave Motor)、「M/A」(マニュアル優先オートフォーカス)と「M」(マニュアルフォーカス)の2つのフォーカスモードを搭載。「D600」をはじめとする高画素デジタル一眼レフカメラの特性を最大限に引き出す、高い描写力を発揮します。さらに、「D600」との組み合わせにより、軽量コンパクトなFXフォーマットのシステムが実現します。

ニコンでは、2012年にFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラを4機種発売し、特に「D800/D800E」や「D600」など高画素機のラインナップを強化しています。それにあわせ、カメラボディーの特性を最大限に引き出すNIKKORレンズのラインナップの拡充も進めています。
高画素デジタル一眼レフカメラの画質性能を十分に発揮させるには、その高い解像力に見合った高性能なレンズが必要です。画素数の高い撮像センサーを搭載したカメラでも、解像力の低いレンズでは高画質は望めません。つまり、高性能レンズがデジタル一眼レフカメラの画質性能を引きだすといえるのです。
今後も、ニコンが長年に渡って培ってきた光学技術をベースに、高性能・高機能な製品を積極的に開発、市場投入することで、より高度な撮影や高い表現力を望むプロフェッショナルやハイアマチュアユーザーの期待に応えていきます。

発売概要

商品名 「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」
希望小売価格 ¥99,750(税抜¥95,000)
発売予定 2013年3月

「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」の主な特長

「AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED」の主な仕様

焦点距離 18-35mm
最大絞り f/3.5-4.5
最小絞り f/22-29
レンズ構成 8群12枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚)
画角 100°-63°(DXフォーマット時、76°-44°)
最短撮影距離 撮像面から0.28m(ズーム全域)
最大撮影倍率 1/5倍
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ 77mm(P=0.75mm)
寸法(大きさ) 約83mm(最大径)×95mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ) 約385g
付属アクセサリー 77mmスプリング式レンズキャップ LC-77、裏ぶた LF-4、バヨネットフード HB-66、ソフトケース CL-1118

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