デジタル一眼レフカメラ用交換レンズでは世界初・世界最高ズーム倍率、約16.7倍のズームレンズ

「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」を発売

2012年6月14日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用交換レンズでは世界初・世界最高ズーム倍率となる約16.7倍のニコンDXフォーマット用ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」を発売します。

「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」は、焦点距離18-300mm、1本のレンズで広角から超望遠までの幅広い撮影ができる高倍率ズームレンズです。「AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VRII」、「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」に今回発売する「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」を加え、高倍率ズームレンズのラインナップを充実させました。最大撮影倍率1/3.2倍、望遠側開放F値5.6を実現。シャッタースピード約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構を備え、手ブレを効果的に軽減し、超望遠撮影も気軽に楽しめます。また、EDレンズ、非球面レンズなどを採用し、優れた光学性能を実現しています。

ニコンでは、光学機器メーカーとして長年にわたり蓄積してきた技術をベースに、お客様からの要望に応え続け、多くの革新的な製品を開発し、プロフェッショナルからハイアマチュア、エントリー層まで幅広い支持を得ています。今後も高機能・高性能な交換レンズを積極的に投入することで、NIKKORレンズのラインナップ拡充とお客様の利便性向上を図っていきます。

発売概要

商品名 「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」
希望小売価格 ¥136,500(税抜¥130,000)
発売予定 2012年6月28日

「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」の主な特長

「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」の主な仕様

焦点距離 18mm-300mm
最大絞り 焦点距離18mm時:f/3.5、焦点距離300mm時:f/5.6
最小絞り 焦点距離18mm時:f/22、焦点距離300mm時:f/32
最大撮影倍率 1/3.2
レンズ構成 14群19枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚)
画角 76°-5°20'
最短撮影距離 焦点距離300mm時:撮像面から0.45m
絞り羽根枚数 9枚(円形絞り)
アタッチメントサイズ 77mm
寸法(大きさ) 約83mm(最大径)×120mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
質量(重さ) 約830g
付属アクセサリー 77mmスプリング式レンズキャップLC-77、裏ぶたLF-4、バヨネットフードHB-58、ソフトケースCL-1120

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