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米国における訴訟に関するお知らせ

2012年2月3日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)と株式会社ニコンの100%子会社、ニコン・プレシジョン・インク[Nikon Precision Inc.](社長:内藤 隆夫、米国カリフォルニア州ベルモント)ならびにニコン・リサーチ・コーポレーション・オブ・アメリカ[Nikon Research Corporation of America](社長:W. Thomas Novak、米国カリフォルニア州ベルモント)は、2005年9月8日(米国東部夏時間)に米国のAnvik Corporation(社長:Kanti Jain)より、米国ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所に同社が保有する液晶露光装置に関する特許を侵害したとして訴訟を提起されました。

現在その手続が進み、米国で2012年5月7日より陪審裁判が始まることとなりましたのでお知らせいたします。

当社は、かかる特許侵害の事実はなくAnvik Corporationの主張は不当であると判断しており、陪審裁判において当社の正当性を主張してまいります。

なお、本訴訟が当社の平成24年3月期連結業績に与える影響はありません。

以上

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。