中東、アフリカ、西・南アジアでの販売・サービス体制を強化

「Nikon Middle East FZE」を設立、営業開始へ

2012年2月2日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)は、中東、アフリカ、西・南アジアにおけるデジタルカメラをはじめとする映像事業の販売強化とアフターサービスの充実を図るため、販売会社である「Nikon Middle East FZE」をアラブ首長国連邦(UAE)ドバイに設立、4月から営業を開始する予定です。

中東、アフリカ、西・南アジアは近年高い経済成長を見せており、今後デジタルカメラ事業の継続的な成長が期待される地域です。当社ではこれまで、香港にあるマーケティング拠点Nikon Hong Kong Ltd.と欧州にあるマーケティング拠点Nikon Europe B.V.が同地域の販売・サービス活動を行ってきましたが、今後、さらなる市場拡大が期待できるとの判断から、現行代理店との連携強化と新規代理店開拓を行い本格的な事業展開を図るために、販売会社を設立しました。

当社では、現地法人設立を機に管轄する市場への取り組みを強化、マーケティングから販売、カスタマーサポート、アフターサービスに至るまで一貫した体制を構築することで、お客様へのサービス向上を図ります。さらに戦略的なマーケティング活動と効果的な広告投資により販売拡大とブランドの浸透を図り、ニコンのプレゼンスを一層高めて参ります。

会社概要

社名 Nikon Middle East FZE
所在地 Galleries Bldg 2, Level 4, Jebel Ali, P.O.Box 261908, Dubai, UAE
資本金 AED 7百万(約1.4億円)
代表者 Managing Director 吉田 貴司
人員 当初約20名
主な業務 中東、アフリカ、西・南アジアにおける映像関連商品の輸入、代理店への販売、およびアフターサービスに関する業務
営業開始日 2012年4月1日
売上高 初年度に約130億円を予定

こちらに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。販売が既に終了している製品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。