5製品がドイツの「iFデザイン賞 2012」を受賞

2011年11月10日PRESS RELEASE/報道資料

株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)のデジタルカメラ3製品およびデジタルマイクロスコープ1製品が、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会(iF International Forum Design GmbH)が主催する世界的に著名な工業製品デザイン賞、「iFデザイン賞 2012」の「iFプロダクトデザイン賞」を、デジタルカメラ1製品が「iFコミュニケーションデザイン賞」を受賞しました。

「iFデザイン賞」は、ドイツのハノーバーを拠点とするドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品を対象に優れたデザインを選定する国際的に権威あるデザイン賞で、プロダクトデザイン賞、コミュニケーションデザイン賞、パッケージング賞などの複数の賞から構成されています。今年度は全ての賞を合わせて、世界48か国から4,322件の応募があり、1,218点が受賞しました。選定にあたっては、「iFプロダクトデザイン賞」がデザインのクオリティー、機能性、革新性、使いやすさ、環境への配慮など、「iFコミュニケーションデザイン賞」がユーザビリティー、美観、ユニークさなどの点が評価されます。

iFプロダクトデザイン賞受賞製品

デジタルカメラ「COOLPIX P300」
2011年3月発売
デジタルカメラ「COOLPIX AW100」
2011年9月発売
デジタルカメラ「ニコン D5100」
2011年4月発売
デジタルマイクロスコープ
「ShuttlePix」 システム
2010年11月発売

iFコミュニケーションデザイン賞受賞製品

デジタルカメラ「COOLPIX S100」
2011年9月発売

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